ラケットの選び方 絶対に失敗しないラケット選びのポイント
人気記事
  • テニスラケット  レビュー 評価 インプレ 感想 最安値  おすすめ まとめ 
    おすすめ記事
    テニスラケット レビュー 評価 インプレ 感想 最安値 おすすめ まとめ 
    2016.10.13
  • テニス ガット ポリステル  レビュー 評価 インプレ 感想 最安値 まとめ 
    おすすめ記事
    テニス ガット ポリステル レビュー 評価 インプレ 感想 最安値 まとめ 
    2016.10.12
PR

ラケットって種類が多すぎてわけわからんですよね。

実際に使ってみないと正直違いなんかわからないです。
でも、ラケットは安くないからそんなにたくさん買うこともできません。

ネットの評価もくちこみも漠然としてよくわかんない。

メーカーもよいことばっかりいってて信用できない。

そこで失敗のないラケットの予想をする方法をお伝えしようと思います。

それはスペックで判断する!!というものです。

テニスラケットは

ウェイト(重さ)
バランスポイント
フレーム厚

がとても重要になります。

 

実際のラケットを参考にしたほうがわかりやすいと思いますので
下にピュアドライブのスペックを表示しました!

 


ラケット情報

重さ 300g
バランス 320mm
カラー ブラック×ブルー×ホワイト
ストリングパターン 16×19
フレーム厚 23-26mm

まず最初にウェイトです。
■ウェイト■
300gぐらいが標準とされています。
実際に各メーカーひとつはこのあたりのラケットを絶対に出しています。

女性は280g~305gくらいのラケット
男性ならば300g~340gが一般的ですね。

次にバランスポイント
■バランスポイント■
これはラケットのどこにバランスがきているかです。
つまりラケットの先の方に重心があるか、手元の方に重心があるかってことですね。
ピュアドライブの320mmはイーブンバランスで平均的なスペックです。
320mmよりも数字が高いものはトップヘビー気味のラケットとなります。
320mmよりも数字が低いものはトップライト気味のラケットです。

トップヘビー(数字が高い)だとラケットに遠心力がかかるのでパワーショットが打ちやすいと言われています。
逆にトップライト(数字が低い)だと手元に重心があるのでラケットが扱いやすいのでコントロール性は優れていると言われています。

最後にラケットの厚み
■ラケットの厚み■
これが個人的には結構重要なところです。
ピュアドライブのラケットの厚みは23~26mmです。
ピュアドライブはかなりよく飛ぶラケットです。
このラケットで23~26mmこれはよーく覚えといて欲しいです。

ラケットの素材やテクノロジーによっても飛び方は変わりますが、このラケットの厚みはなかでも一番ラケットの飛びに影響します。


スポンサーリンク

つまり、ピュアドライブよりもラケットの厚みがあればさらによく飛ぶ
薄ければ飛ばないとなります。

この三点がラケット選びで重要なポイントになります。
細かく言うとフェイスサイズとグリップサイズ

フェイスサイズは正直小さいとスイートスポットが小さくなるから難しくなると言われていますが、実際1センチほどスイートポイントが小さくなるだけです。
あまり気にしなくても大丈夫です。
飛びに関しては大きいほうがよく飛び小さいほど飛びを抑えられます。
一般的には100インチが標準と言われています。

グリップサイズですが、基本的に女性はグリップ1~2
男性は2~3で大丈夫です。
女性で手が小さい人は1
男性で手が小さい人は2を選べば最悪失敗は免れます。

さて、ラケット選びの重要なポイントについて書いていきましたが、
このピュアドライブに近いスペックは各メーカー必ず作っています。

このなかでどれを選ぶべきか…

ここから先は個人の好みです。
カラーリングが好き。
このメーカーがなんか好き。

人それぞれです。
こまかいことは、今後もっとたくさんのラケットのレビュー・評価・感想を書いていきたいと思っていますので、それぞれのラケットの打球感などを参考にしてください!


スポンサーリンク

人気記事
  • テニスラケット  レビュー 評価 インプレ 感想 最安値  おすすめ まとめ 
    おすすめ記事
    テニスラケット レビュー 評価 インプレ 感想 最安値 おすすめ まとめ 
    2016.10.13
  • テニス ガット ポリステル  レビュー 評価 インプレ 感想 最安値 まとめ 
    おすすめ記事
    テニス ガット ポリステル レビュー 評価 インプレ 感想 最安値 まとめ 
    2016.10.12
おすすめの記事