テニスが上手くなる方法(完全に持論ですが参考になると思います。)

テニスが上手くなる方法 フォアハンドについて(完全に持論ですが参考になると思います。)

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今回はフォアハンドについて書きたいと思います。

まずフォアハンドとはなんぞやですね。
利き手で打つことです。

両手でも片手でも利き手の方で打つことをフォアハンドといいます。

私は片手でフォアハンドを打つので片手でフォアハンドを打つ場合のことを話したいと思います。(ほとんどの人は片手で打っています)

このフォアハンドはバックハンドに比べて自由に打ててしまうんです。
高いところでも、低いところでも、体のだいぶ前でも、体のうしろの方でもボールが打ててしまいます。

バックハンド(両手でも片手でも)は力が入るところが決まっています。しっかりしたボールを打とうとすると打てる範囲が狭いんですね。

私の持論ですが、フォアハンドの方が自由が効くぶん安定させるのは難しいんですよね。
振りぬくこともバックハンドよりも力が入りやすいからスイングの力もバラバラになりやすい。

テニスは23.77mのなかに絶対にボールを収めないといけません。
そういうスポーツです。
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早いボールを打とうと思えばフォアハンドは打てますよね??

でもこのコートの中にボールを入れないといけないのでなにも考えずばかばか振っていてはうまくなりません。
エースをとりたくても早いボールだけでポイントを取りに行くことは愚策です。

上手くなるためにラリーは長く続かないと練習にすらなりません。
強いボールばっかり打ってくる人は入っていれば問題ないのですが、せめて1回で20球くらいはラリーが続くくらいの安定感がないとラリーの相手に嫌われますよ(あいつ球速いけどミスばっかりで練習ならん。)と内心思われてしまいます。

テニスが上手くなるためにも試合に勝つためにも必要なことは我慢です。
つまり私はフォアハンドは我慢だと思っています。

特に試合では我慢の連続です。
勝つためにはすぐにみすしちゃ駄目ですからね。

普段の練習で我慢を意識して、試合でも我慢です。

我慢といってもスイングを遅くしてボールの威力を下げるわけじゃないです。
思いっきり打った時の7割のボールでいいんです。
それをしっかり続けてください。

いつかそれが自然になって自信に変わります。
ショートラリーを真剣に考えるにも共通しますが、安定したショットを意識して作り出してください。

自信がついたらそこからは好きにしてください。
ここらへんで試合に勝てるようになって楽しくて仕方なくなるとおもいます。

どんなスポーツも考えることなしに上達はありません。

次回はフォアハンドの打点についてプロの動画を使いながら書きたいと思います。
かなり重要な内容になってくると思いますので是非読んでください!

フェデ太郎

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