グリップテープ

テニス グリップテープ オーバーグリップ 種類と替え時

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テニスのグリップは

リプレースメントグリップ【元グリという人もいます。】
これはテニスラケットを買ったときにもともとついているものです。

オーバーグリップ
ラケットを買った後に追加で買うものです。

この2種類がテニスのグリップです。

今回はオーバーグリップについて書きます。


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オーバーグリップとは

テニスラケットを買った後に追加で買って巻くタイプのグリップです。
値段はメーカーによってまちまちです。
だいたい300~500円以内で収まっています。

まず、オーバーグリップは巻くべきか巻かないべきか。
巻くべきです。

オーバーグリップを巻く理由は
①ぼろぼろになった時に安く巻き替えられる。
②厚みを増すことができる。
③自分の気に入った触感のグリップを選べる。

このくらいですかね。

一番大事なのは①です。
もし、リプレースメントグリップ【元グリ】を変えようとすると最低1000円かかります。
グリップの寿命は頻度によりますが、だいたい2~3カ月くらいじゃないでしょうか。
手汗をよくかく人であれば短くもなります。
そのたびに1000円より300円で替えられるオーバーグリップの方が安くすむ。
だから、オーバーグリップは必ず巻いてください。なにより安くすみますので。

オーバーグリップの種類

オーバーグリップの種類は大きく分けて2種類

ウェットタイプ
ドライタイプ  

です。
では、それぞれ説明していきますね。

ウェットタイプ

一般的なグリップです。
ウェットからぬるぬるしていると思われるかもしれませんが、これがスタンダードなグリップで一番たくさん発売されているグリップです


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ドライグリップ

さらさらしているグリップテープです。
特徴は汗に強いということです。
つまり半端なく手汗をかく人のために作られたグリップテープです。

替え時

これはさまざまです。
グリップが滑るようになったら間違いなく替え時です。
あとは汚れが目立ってきたときとか、気分を替えたいときにも巻き替える人は替えます。
試合の流れが悪かったり、試合前に替える人もいます。

冬場はそこまで”滑る”で巻き替えることはないと思いますが、
夏場は滑るグリップでプレーするとラケットが飛んで行って折れることもありますので気を付けてくださいね!

フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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