テニスが上手くなる方法(完全に持論ですが参考になると思います。)

テニス 上達方 うまくなり方 試合の中で考える① 徹底的に弱点を狙って たまに逆を突く。

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かつて私が高校生の時に試合でしていたことを振り返りたいと思います。

高校生の試合。県予選の試合は普段プロの試合と比べると当たり前ですが、すごい差があります笑

プロには弱点なんか基本的にないですよね?
高校生も上の方へいくとプロとそん色ないくらい安定したショットをうちますが、普通の選手はなにかひとつは弱点があります。

そこを攻めることはかなり有効なのです。

テニスで一番苦手な人が多いショットはやはりバックハンドになると思います。バックハンドが上手くフォアハンドが苦手な人もいますが。
とにかく、試合で勝つためには自分の得意なショットと相手の苦手や強くないショットとで勝負することはとても大切なことです。

バックハンドでも低いところが苦手ならサービスはバックハンド側にスライスサーブ。
高いところが苦手ならバックハンドにスピンサービス。

つまりは相手の嫌いなところに徹底的に打つのです。

それだけで相手は弱点ばかり攻められて気分が落ち込むかもしれません。
弱点をせめて十分にチャンスができればオープンコートにぶち込めばいいのです。

試合のレベルが高くなって相手のショットの質が高まれば当然相手の弱点というものがなくなるかもしれません。
でも、得意じゃないショットもあるはずです。

少し話は変わりますが、フェデラーは今でもすごいですけど、昔はもっとすごかったんです。
特にフォアハンド打てば決まるかチャンスにつながっていたんです。
ジョコビッチも目じゃないフォアハンドなんです。

今ではナダルやジョコビッチ・錦織といいフォアハンドラリーをしてますが。

フェデラーが全盛期の時、一番のライバルはナダルです。左利きのセオリーでもありますが右利きのバックハンドを徹底的にとにかく徹底的にバックハンドを攻めてました。
フォアハンドが手を付けられない精度と威力だったから消去法の線も捨てられませんが、フェデラーの得意ではないバックハンドをナダルは攻めたのです。

そして浅くなった球をエースをねらいに行ってました。

プロも戦略として取り入れている相手の弱点や得意ではなところを攻める。
自分のことで手一杯になるまえに目の前の敵を冷静に分析すれば勝利につながるのではないでしょうか?







フェデ太郎

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