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テニス 私が高校ダブルスで勝つために特に取り組んだ3つのポイント

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中学生、高校生、大学生、社会人テニスをされる方なら誰でもダブルスの大会を経験されたと思います。

社会人は特にダブルスの試合多いですよね。

学生でテニスを真剣にされている方なら基本的にシングルスを中心にされると思います。
私の場合は有名高校で団体戦メンバーだけど、シングルスは優秀な選手で固められていたために団体戦のダブルス専用選手として一年生の秋からダブルス一本で教育されていました。

本当はシングルスをしたかったのですが、顧問の監督のピュアドライブが頭に振り下ろされるのが怖くて逆らえませんでした。(当時、部員の間ではピュアブレードといって恐れられていました笑)

つまり、高校生の部活のほとんどをダブルスの練習に使いました。

ダブルスの成績では関西優勝とまではいいませんが、そこらへんの戦績ですかね。

ちなみにシングルスは関西出場して3回戦で消える程度の実力で終わりました笑
今回の記事では、私が高校生の時にダブルスで勝つために練習したことや、試合で特に意識したことを書いていきたいと思います。

ダブルスで勝つための3つのポイント

①ファーストサービスの確立を限りなく高くする
②ファーストボレーを確実に返す
③スマッシュをミスらない

この三つです。
あれ、ストロークは?
と思われるかもしれません。
実はダブルスではサービスゲームのキープは死活問題で絶対にキープしないといけないんです。

私が高校の時にダブルスで勝つために特に特化して練習したことはこの3つです。
ポイントの取り方としてはサービスエースにはならないがある程度の威力のあるボールをコースに決める。基本は相手のバックハンドです。そこから当然前に出ていきます。チャンスボールならストレートに強いアタックボレー。普通のリターンが帰ってくればクロスにできるだけ深い球で前に出る時間を稼ぎます。
これで平行陣の完成です。二人とも前衛にいる状態です。前に出てからの展開はその都度ペアと話し合いました。何球目でポーチに出るか。チャンスがあればさらに前に詰めるなどなどです。

これで私のポイントを取る準備は完了です。

私は昔、ボレーがめっぽう得意だったので、そのまま相手とのボレー&ストロークでどんどん前に詰めていきました。この時のボレーの打つコースなんですが、理想としては相手の前衛に取られない程度の深いセンターです。
ここにいい球が入れば相手は強いショットは打てないからです。試しに今度テニスされるときに試してみてください。
次に相手が打ってくる球はかなり絞られます。

センターにハードヒット、普通に返球
ストレートに強打 普通に返球
ロブ
これ以外はほとんどありません。

私側のアングルはセンターにボールがあるのと前衛が被るのですごく難易度の高いショットになるので、まぁ打ってくることはないです。

ボレー側のショットの精度にもよりますが、相手が十分な体勢で打てないときはロブがやってきます。

ここでスマッシュをミスらないがやってきます。
スマッシュに自信をつけとけばなんてことないです。多少いいロブが来てもどこまでも追いかけましょう。(どちらかが前に詰めている時は片方のペアはしっかりロブのケアに回りましょう)

ロブではなく普通のストロークが返ってきたときも落ち着いてストローカーのから遠いクロスかストロークにゆっくりで良いのでしっかりと返しましょう。
これで繰り返しでもボレーで返すので、普段のストロークよりもかなり早いタイミングでボールが返ることになるので向こうは体勢がどんどん苦しくなります。

チャンスをみてドロップボレーでもいいですし、アタックボレーをどこかでうってもいいですし、
とにもかくにも
ファーストサービスをしっかり入れて、ファーストボレーをミスらずに前で形を作るここからはブロックボレーでも相手は苦しい展開になっていきます。
最後にロブが来たらしめたものだと思いましょう。
普段からきちんと練習していれば思わず、はい、カモンとなるでしょう。







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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