テニス ストローク・ボレー アウトが多い 解決する方法
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今日はテニスのプレーでアウトが多くて困っている人向けの記事です。

アウトになる原因

アウトになる原因はいくつか考えられます。
ラケットの反発力が強すぎる
ガットの反発力が強すぎる
ガットのテンションが低すぎる
面が浮いている
打つ力に対してスピンがしっかりとかかっていない。
単純に技術不足で面が上を向いている

このあたりがアウトになる原因です。
技術不足が練習でなんとかしてもらうしかありませんが

他の原因はある程度解決できます。
簡単なものから説明していきますね。

ガットの反発力が強すぎる

ラケットを買い替えるのはけっこうな金額がかかってしまうので、アウトが多い人はまずガットを考え直してみましょう。
人それぞれ使っているガットは異なると思いますが、
おそらくこの記事を読んでいる人は

ナイロンガット
ポリエステルで一般的に柔らかく反発力が強いもの
ガットのゲージが細い人

上記を使っていると思います。

現在ナイロンガットを使っている人はポリエステルの柔らかい物
ポリエステルの柔らかい物を使っている人はポリエステルの中間から硬めの物
ポリエステルの中間ぐらいの硬さを使っている人はより硬めの物を選んでください。

いきなりガットを硬くしすぎると体に負担がかかりますので、徐々に試していってください。

又は現在使っているガットのゲージ(ガットの太さ)を太くしてください。
それだけでも結構ボールの飛びは変わります。

ガットのテンションが低すぎる

アウトが多い人は少しテンション(張りの強さ)を高くしましょう。
ラケットによりますが、日本でとても人気のあるラケットであるピュアドライブ2015ピュアアエロを例に出すと
テンションを40~50くらいで張っている人はアウトが多いと感じているのではないでしょうか。
当然ガットの種類にもよりますが、この二つのラケットとても反発力が強いラケットです。アウトが多いと思っている人は思い切って54~58ポンドくらいで張ってみるといい感じになると思います。

テンションはラケットによって全く異なります。
私はピュアドライブ2015ピュアアエロ二つとも持っていて使ったこともありますが、次回ガットを張って使うとすればRPMブラストの1.25mmでテンションを57ポンドで使うでしょう。RPMブラストはポリエステルガットでやや硬めくらいのガットになります。このラケットを使っていてアウトが多いという方は思い切ってテンションを上げてみてください。

ガットのテンションはラケットによってまちまちです。
例えば私のお気に入りのラケットプロスタッフ クラシック 6.1などでは私はポリエステルの中でもかなり柔らかいガット(アルパワーソフト)を使いさらにテンションは43~48ポンドで使っています。

それぞれのラケットや使い手によっても適正のテンションが違いますのであなたがアウトのミスが多い場合はテンションを少しずつ上げていくことでアウトが少なくすむようになります。

打つ力に対してスピンがかかっていない

ハードヒットはできていていいボールが言っているのにあとちょっとでボールがアウトする。
こういう人におすすめするとすればスピンガットですかね。
スピンガットとはガットの表面を加工してガットでスピンのアシストをさせようと開発されたガットたちのことです。
スピンガットを信用するよりもやはりあなたの実力で回転量を増すことが大事ですのであくまでサポートしてくれるぐらいにとらえてください。




私のおすすめのスピンガットは
RPM Blast
アルパワーラフ
4G ROUGH
ポリツアースピン
BLACK CODE 4S
Tornado

ここらへんです。
少し硬めの打球感のもので飛びが抑えられるガットが多いです。
この中で柔らかい物にしたいということでしたら
アルパワーラフ
BLACK CODE 4S
この二つが比較的柔らかいのではないかと思います。

後のガットは比較的硬いものになると思います。
あえてランク付けすると
中間を
RPM Blast
ポリツアースピン

硬めを
Tornado
4G ROUGH
に分けます。

あなたのスピンのサポートとしてスピンガットは確実に効果はありますので、是非機会を作って使ってみてください。

最終手段・ラケットの反発力が強すぎる

これはあくまで最後の手段です。ラケットはやっぱり高いですからね。
ガットのテンション・太さ・種類で飛びはかなり変わってきますので、上記の方法でもなんか飛びすぎるなって方はラケットを変えてください。
では続きを書いていきます。
お題の通りラケットの反発力が強すぎるためにアウトしやすくなっている状態です。
これはつまりあなたのスイングレベルに対してラケットの反発力が強すぎるということです。

実際にはスピンをかけて調節したり、スイングレベルを調節したりと技術面でいくらでも調節は効きます
しかし、力みもなく自然にラケットを振って飛びすぎるというのはラケットがあなたに合っていないということになるので、技術どうこうで調節するよりもあなたにマッチしたラケット選んだほうが早いです。

今より飛びを抑えたいという方は一番簡単なラケットの選び方はラケットのフレームの厚みを見ることです。

一番極端な例は
ピュアドライブ2015

プロスタッフ クラシック 6.1

さきほどもでてきたラケット達ですが、実際にスペックを確認していただければわかると思います、
ラケットの厚みが全然違います。

プロスタッフはかなり薄くてピュアドライブは厚いです。
プロスタッフは飛びが抑えられるラケットでピュアドライブはかなり反発力が強いです。

つまりは、飛びすぎる人は今よりもフレームが薄いラケットがおすすめってことになります。

ラケットの飛びは他にも
フェイスサイズ(小さいほうが飛びにくい)
ストリングパターン(細かいほうが飛びにくい)
などにも影響されます。
さらにはメーカーや素材によっても変わってきます。

私のラケットレビューで見比べていただければある程度は判断できると思います。

私の判断になりますがメーカーで言えば
バボラ は反発力が高いラケットが多いです。
ヘッドはフレームが硬めで飛びが抑えられる傾向があります。
ヨネックスとスリクソンは二つの中間くらいのラケットが多いです。
ウィルソンはいろいろ出しています。しなるラケットが多いです。

メーカーによっても変わりますが、やはりラケットのスペックで大方判断できますので
フレーム厚
フェイスサイズ
ストリングパターンの三つをしっかりと確認してくださいね!

まとめ

アウトミスが多い人向けに書いてみましたが参考になりましたでしょうか?
始めはガットの種類・太さ・テンションで調節していただいて
それでも無理ということだったらラケットを替えるのが最終手段です。

上記のことをしていただいたら確実にあなたのアウトミスは今までよりも少なくなります。
是非試してみてください。




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