全ての記事【新着順】

必見‼︎ ジョコビッチを倒す⁉︎ テニス界期待の若手&天才少年 ズベレフ シャポワロフ アリアッシム フリッツ コリッチ ルベレフ ティアフォー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




今回はテニス界のトップにもう間もなく出てくるであろう若手と天才少年を私の主観を交えながら紹介していきます。キリオス、ティエムはもうすでにツアーレベルで有名なのでそれより若い選手を紹介します。

 

アレクサンダー・ズベレフ Alexander Zverev 1997年4月27日生

ドイツ待望の大型新人です。198㎝の長身でありながらフットワーク、ストローク共に一級品。18歳でもうすでに27位のランキングを記録したり、芝でフェデラーに勝利するなどまさしく覚えておいて損はない選手です。
ほぼズベレフ専用といえるラケット GRAPHENE XT SPEED MP LTD.EDTIONがヘッドから発売されていることからも期待の高さが伺えます。兄のサーシャもテニス選手。

image

ボルナ・コリッチ Borna Coric 1996年11月14日生

クロアチアのネクストジョコビッチ。その名に違わぬストロークを持っており将来が期待のされる選手。イバニセビッチ、アンチッチ、リュビチッチ、カルロビッチ、チリッチなどの過去のクロアチアのビックサーバーとは少し異なり正統派ストローカーです。
いまいち最近のGSで成績が上がっていないのはポイントを決める術に欠けるのが一つの要因でないかと考えられますが185㎝あることなどからサーブの強化などに取り組むと考えられます。
全仏からラケットをヨネックスVcore Tour F 97からEZONE DR 98に変更。

image

image

 

テイラー・フリッツ Taylor Fritz 1997年10月28日生

近年不調に苦しむアメリカテニス界期待の若手。母もグランドスラムで準々決勝に進出したテニス選手で、大柄な体格からオールラウンドなプレーをします。大阪で行われた世界スーパージュニアで優勝したことから日本で見たことのある方もいるかもしれません。

アメリカのテニスは彼とならびトミー・ポール、マイケル・モーなど有望な若手が数多く出てきており巻き返しが期待されます。

補足ではありますが2016全仏オープン敗退後、エッフェル塔前で同じテニス選手であるペトラザにプロポーズし成功させています。

MEMPHIS, TN - FEBRUARY 12: Taylor Fritz of the United States reacts to a victory over Benjamin Becker of Germany in their quarterfinal singles match on Day 5 of the Memphis Openat the Racquet Club of Memphis on February 12, 2016 in Memphis, Tennessee. (Photo by Stacy Revere/Getty Images)

image

 

アンドレイ・ルブレフ
Andrey Rublev
1997年10月20日生

ロシアはカフェルニコフ、サフィン以来スター選手がいませんでしたがこのルブレフにはその資質があります。18歳で出場したデビスカップではベルダスコにストレートで勝利。ロシアのレジェンド達からも期待を寄せられています。まず改善すべきは細すぎるフィジカルからでしょうか。

個人的にはすごくイケメンだと思います。

image




フランシス・ティアフォー Frances Tiafoe 1998年1月20日生

17歳で全仏オープンに出場したアメリカ人選手。黒人の身体能力とクレバーなテニスを合わせ持ったタイプでありきっかけがあれば突き抜けるかもしれません。

image

 

イ・ダクヒ Lee Duck Hee
1998年5月28日生

韓国の四銃士と呼ばれる若手のなかでも最も期待できる選手です。ランキングはチャン・ヒョンのほうが上ですがダクヒは同年代では頭一つ抜けた戦績を持っており魅力的なテニスを展開します。

また、彼には先天性の難聴というハンデがありながらもときにみせるひたむきでクールなプレーに人を惹きつける何かがあるのかもしれません。

image

 

デニス・シャポワロフ

Denis Shapovalov
1999年4月15日生

カナダ期待の新鋭。左利きの片手バックハンドから非常にスケールの大きなテニスを展開しグランドスラムジュニアでも好成績を収め続けている選手です。2016年ウインブルドンジュニア優勝。また後述のアリアッシムとのダブルスでも左利きを活かしたプレーを見せます。

image

image

 

フェリックス・オーガー・アリアッシム Felix Auger Aliassime 2000年8月8日生

昨年弱冠14歳でカナダのCHでベスト8入りし話題になった天才少年。現在15歳にしてダブルスで2度のグランドスラムジュニア優勝、今年の全仏オープンジュニアでも決勝でマッチポイントを取るところまでいっており(惜しくも逆転負け)今後が期待されます。

カナダテニス界はラオニッチ、ポスピショル、ネスターなどに続く若手がシャポワロフ、アリアッシムと出てきており未来は明るいでしょう。

アリアッシムの課題は14歳にして185㎝以上あった身長のアドバンテージが周りの成長でなくなってきたときそれ以上の上積みができるかでしょうか。しかし、その課題もラオニッチやトップ選手の練習相手を勤めているところから取るに足らないでしょう。

image

image

 

綿貫陽介  1998年4月12日生

テニス界では有名な綿貫3兄弟の末っ子です。錦織の活躍から日本では錦織二世なるものがメディアによりたくさん出てきていますが180㎝を超える身長やプレーの伸びしろを考えると彼が一番かもしれません。

世界ジュニアランキング2位になったことが話題となりましたが、それよりもフューチャーズ2戦連続優勝でジュニアからの移行がスムーズに行えることがわかったことが大きいと思います。

錦織は18歳でデルレイビーチでブレークに勝って優勝しており彼とくらべるとまだまだツアーレベルでの活躍は先だと思いますが、いずれトップ100に入れる素材です。

image

 

さまざまな選手を紹介してきましたが過去にはグランドスラムジュニアを総ナメにしたモンフィス、ヤングなどがその後伸び悩んでおりジュニアからの移行が大切といえるかもしれません。

 

今回の投稿では特に覚えておいたほうがよい選手をピックアップしましたが他にも世界には多数の有望な選手がいます。ビック4時代が終わり王者ジョコビッチが陥落するときその相手は誰になるのでしょうか。




コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

come on tennis 公式ツイッター

PAGE TOP