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BLADE CV 【ブレードCV】シリーズ ウィルソン テニスラケット 新作 2017年1月発売予定

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7月20日ウイルソンからプロスタッフシリーズの新作が発表されましたがここではまだ発表されていないBLADE98CVという新作ラケットについて書いていきます。

このシリーズのラインナップは

・BLADE98(16×19)CV

・BLADE98(18×20)CV

・BLADE98S CV

・BLADE104

・BLADE98L(16×19)

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BLADE98 CVは前回までのブレードシリーズにイタリアの人気自転車メーカーBianchi社開発のカウンターヴェイル=Countervailの素材を採用したものです。

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このカウンターヴェイルはビアンキによると

振動を除去するためのビアンキの革新的ソリューション

だそうです。この素材をラケットで初めて搭載したことが今回のBLADE CVシリーズ、バーンCVシリーズの最大の売りでしょう。

このことから考えると前作のブレードよりもより振動吸収を強化しているものと考えられます。ちなみに前作のブレード98はトリプルブレードトリプルバサルトというテクノロジーを採用しておりよりしなる設計になっていました。

近年のラケットは技術革新が進み進化する余地が少なくなり変化が多くなっていると言われています。アンディ・マレーも2013年のインタビューで

僕は同じ種類のラケットを11年使っているし、ガットも2004年にジュニアの大会で勝って以来同じものを使っている。

確かにラケットやガットは進化しているけど、個人的な意見としてはこの10-15年はものすごい進化しているわけではないと思っているよ。」というよく考えればなかなかの発言をしています。笑
ここ10年程で発売されたラケットをよく見てみると硬くなったり柔らかくなったりしながら同じところを行ったり来たりしているものも多くみられます。
しかし振動吸収をよくするということは紛れもない進化であり、もし好みに合うならば怪我の改善や予防にも役立つでしょう。このシリーズが成功すれば他のラケットやメーカーでも使われるかもしれません。




このブレードシリーズですが私がテニスを始めたときには存在せず最初にでてきたのは意外にも2007年Nブレード98です。
このラケットはジョコビッチがグランドスラムでやっと1Rを勝つようになってきたときに使用していました。
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その後Kブレード→ヘッドのスピードに変更しました。そのことから考えるとヘッドのスピードユーザーの方も変更の際には選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

2017年1月の発売が今から楽しみです。

バーンCV

明日はバボラの新作ピュアアエロVSについて書いていきます!

 

ブレードカウンターヴェイル最新情報はこちら→ブレードカウンターヴェイル続報! ウイルソン ラケット 2017年新作【ブレードCV】

新作のブレードを実際に使ってレビューしましたので是非こちらからご覧ください♪
ブレードCVのレビュー




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