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2016年 9月16日〜大阪靭にてデビスカップWGプレーオフ入替戦ウクライナ戦開催決定/日本代表と錦織圭

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先日デビスカップワールドグループ入れ替え戦プレーオフ抽選会が行われ日本の相手がウクライナに決まりました。
開催は9月16日〜18日大阪の靭テニスセンターです。
所在地
西区靱本町2丁目1-14 靱公園内
最寄り駅
地下鉄四ツ橋線「本町」 25・28出口 北西へ8分、地下鉄中央線「阿波座」1出口北東へ5分、地下鉄御堂筋線「本町」 2出口 西へ15分、地下鉄千日前線「阿波座」 9出口東へ10分
営業時間
7時~23時
駐車台数
255台
利用料金
【昼間】7:00~23:00 200円(30分毎)
【夜間】23:00~7:00 100円(30分毎)
平日最大料金 1,500円
休日最大料金 1,000円
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靭テニスセンターはいわば日本ジュニアテニス界の聖地であり、関西ジュニア、全日本ジュニアやワールドスーパージュニアなども行われています。

近年日本開催のデビスカップは有明コロシアムビーンズドームで行われることが多かったように思いますが今回ついに大阪で開催されます。

相手のウクライナですが主なメンバーは

アレクサンドル・ドルゴポロフ(シングルス37位/ダブルス-位)
イリヤ・マーチェンコ(シングルス84位/ダブルス608位T)
セルゲイ・スタコウスキー(シングルス85位/ダブルス248位)

でエースのドルゴポロフは最高位13位までいったことのあるプレーヤーで錦織圭ともツアーでダブルスを組んだ経験もあります。
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スタコウスキーは2013年のウインブルドンでサーブアンドボレーを中心としたプレーでフェデラーを倒した選手です。
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日本としては錦織圭が2勝、西岡のシングルかダブルスで1勝して3勝するのが理想の展開ですがダブルスはオーダーが決まっていないのが現状です。おそらく内山靖崇と誰かでしょうが今の日本には適役がいません。本当は錦織・内山にするのが一番強いペアですが錦織には怪我のリスクが常につきまとうため植田実監督も慎重になるでしょう。しかし起用の可能性がないわけではありません。一昨年のデビスカップカナダ戦では錦織圭をダブルスでも起用し、ネスター/ポスピショルの強豪ペアに勝利しています。今回のプレーオフはワールドグループ残留を賭けた戦いであるため起用もありえるとは思います。



デビスカップ日本代表は錦織圭の登場以前アジアグループでの戦いが長く2012年にワールドグループに昇格したのは実に27年ぶりのことでした。つまり松岡修造さん(最高位46位)が現役であった時代はワールドグループ進出することはなかったのです。今年27歳の錦織圭がデビスカップの代表選手として活動するのは5年程でしょう。錦織圭が代表引退しその下の年代の選手の代になったときワールドグループにいられるのかが未来の大きな課題です。現在確定している錦織圭より若い代表選手は

西岡良仁(20歳、最高位93位)
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ダニエル太郎(23歳、最高位83位)
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ランキングは7月12日付

錦織圭と比較すればランキングはかなり劣るように見えますが、ワールドグループ参加国を見渡すとミハイル・ククシュキン(最高位46位)、アンドレイ・ゴルベフ(最高位33位)の2人がエースのカザフスタンなどがいます。日本の若手の2人も十分に将来的に50位以内入りする力はあるはずなのでこれからのチーム作り次第でワールドグループを維持していくことは可能だと思います。
また上記の2人と同時にダブルスプレーヤーの育成も急務です。若手では内山靖崇がいるもののそれ以外のプレーヤーは候補としてもなかなか上がってきません。鈴木貴男/岩淵聡のようなペアがあればダブルスでの勝ちが計算できるためとても心強いのですが…。
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いずれにせよまずは目の前の残留です!
来年もワールドグループで戦うため9月16日〜18日大阪靭テニスセンターに応援に行きましょう‼︎

 

続き→デビスカップ最新情報-2016年9月16日〜-wgプレーオフ入替戦VSウクライナ戦【続報】

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