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EゾーンDR98 新色登場 青 & キリオスとオージーの問題児たち

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今回はヨネックスの人気シリーズからEゾーンDR98の新色が登場するのでその特徴やスペックをみていきます。

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このEゾーンDR98のスペックは

フェイス  98inch2

全長  27inch

バランスポイント  310mm

です。これは競技用ラケットとしては1番人気があるともいえるスペックでラジカル、ピュアコントロール、プロスタッフ97などが近いスペックになります。

Eゾーンのこれらのスペックのラケットや以前紹介したVCORESVシリーズと違うところは打球感がすごくシャープでシャフトがしなっている感覚がすごくあります。これはシャフトが他のラケットとくらべかなり細くなっていることと、ナノメトリックDRという新素材で粘り強さと復元をしなりに活かすことに重点を置いているためでしょう。詳細なレビューは以前記事で書いているので割愛します。

続いて今回のニューカラーです。私個人としてはとても好みの青黒の配色でかっこいいと思います。このラケットに青か黒のガットはとても合うのではないでしょうか。

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このEゾーンシリーズは新しくなるごとに徐々にハードなスペックに進化しており、青黒カラーは現時点で楽天オープンからニック・キリオスが使用することが決定しているためこれから男子競技者の中でも流行するでしょう。

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またヨネックスが発表しているラケットの特性をわかりやすく表示したチャートではEゾーンはほぼ真ん中に位置しています。そのため他社からの乗り換えや新たにテニスを始めてみようと考えている人には一度使ってみる価値のあるラケットといえるかもしれません。

 

キリオスとその周りの問題児たち

ニック・キリオス

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今年21歳のオーストラリア人プレーヤーです。ビックサーブと一発でエースのとれるフォアハンドを持っており2014年にウインブルドンでナダルを倒し注目を集めましたが、精神面に難がありトップ選手になれるかこのまま伸び悩むかは未知数です。

 

バーナード・トミック

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オーストラリア人の若手プレーヤーで1番最初に注目を浴びた選手で2008年15歳で全豪オープンジュニアで優勝、2009年ワイルドカードで出場した全豪オープン本戦で1Rを勝ち最年少記録を作りました。しかし素行に問題があり度々協会や運営側と問題を起こします。昨年は試合途中諦めたゲームでのリターン時、ラケットを反対に構え問題に。

 

タナシ・コキナキス

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キリオスがワウリンカとの試合中行った問題発言の中に出てきた友人がこのコキナキスです。18歳でツアーレベルで活躍していましたが彼自身もハリソンと口論になり審判に制止されるなど素行に問題のあるプレーヤーです。

 

この3人のオーストラリア人プレーヤーはいずれもまだ若く精神面に問題のあるタイプの選手ばかりですが、これからヒューイットやラフターの指導により改善されればオーストラリア人テニス選手がトップに来る日が来るかもしれません。




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