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ガブリエラ・テイラー 毒を飲まされた!? ウィンブルドン テニス 2016

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イギリスの新聞テレグラフ(Telegraph)が10日
2016年の6月の最終週から7月の一週目まで行われているウィンブルドンの大会で選手が毒を盛られた可能性があるとしてロンドン警察が操作を進めていると報じたみたいです。

選手の名前はガブリエラ・テイラー【18歳】。

7月6日に体調不良を訴え、ジュニアウィンブルドンの準々決勝を棄権しました。
その後、レプトスピラ症と珍談されたようです。

警察は何者かがテイラー選手の飲み物などに異物を混入した可能性もあると操作しているそうです。

なんか物騒な事件ですね。

日本では毒を盛られたという報道だけされているが、海外では毒物を入れられた可能性は低いと言われています。

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実際のところはどうかわかりませんが、事件ではなく事故と考える医療の専門家もいるようです。


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レプトスピラ症とは??

調べたところ医学の知識がほとんどないので何言ってるかわからなかったです。笑
わかったことは
アルカリ性の淡水の中や、湿った土壌に生息している菌で、ネズミなどを自然宿主として、人だけでなく犬、牛、豚、猫を始めほとんどの哺乳類に感染するということです。
人から人への感染はしませんが、排泄物を経由して汚染された水や土からの感染があるようです。

アジアの国や中南米で流行することが多いらしくてタイでは年間数千規模の人かかるようです。

潜伏期間

3日から14日程度で、悪寒、発熱、頭痛、全身の倦怠感、眼球結膜の充血、筋肉痛、腰痛など急性熱性疾患の症状を示すとされる。ツツガムシ病や日本紅斑熱と似た症状を呈する。軽症型の場合は風邪と似た症状でやがて回復するが、ワイル病の別名でも呼ばれる重症型では、5〜8日後から黄疸、出血、肝臓・腎臓障害などの症状が見られ、エボラ出血熱と同レベルの全身出血を伴ったり、播種性血管内凝固症候群を引き起こす場合もある。重症型の死亡率は5〜50%とされる。しかし、初期の把握痛や結膜充血及び進行して発現するとされる黄疸、点状出血、肝脾腫など特徴的な症状を示さない場合もある。

簡単に言うと、初期症状は風邪のような症状で、重症化すると内出血や臓器不全などを引き起こす可能性のある怖い病気です。

潜伏期間が長くて二週間あるのでなかなか誰かが故意にやったとは考えにくいですよね。
これからこまめにチェックしておきますので、何か進展がありましたら、また書かせていただきます。


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フェデ太郎

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