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【ピュアストライク17】ラケットニューモデル最新情報part1【バーンCV etc】

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最近更新していた各メーカーのニューモデルについて最新情報が出てきたのでまとめてみます。

 

ピュアストライク17

バボラのライジングを多く使いベースラインの中に入って攻撃するファーストストライカー(バボラ社命名)用のラケットとして2014年に発売されたピュアストライクですが2016年のシーズンからティエムやその他のプロ選手などがProjectone7という白いラケットを使っていました。image

プロモーションのためかしばらくは情報は出てきませんでしたが海外では2016年9月発売か⁉︎という情報とスペック&テクノロジーが公開されだしました。

まず今回のピュアストライク17のスペック展開は

・ピュアストライク 16/19

98 sq/inch  305 グラム 16/19 RA 70

・ピュアストライク 100

100 sq/inch  300 グラム 16/19 RA 70

・ピュアストライク Team

100 sq/inch  285 グラム 16/19 RA 70

の3機種です。ストリングパターンが16/19に統一され18/20がなくなり、少し楽に使えるTeamがラインナップに新たに加わりました。

その他の発表された変更点はまずフレーム形状です。2014年モデルにくらべ全体的にフレームに厚みを持たせ前回モデルより飛びが良くなるようです。ハードすぎるとの声が多かったためその声に応える変更でしょうか。

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FSI POWERの文字が見えますが縦に少しストリングパターンを広げるようです。これはピュアドライブ2015でも行われた変更でスピンがかけやすくなりますがコントロールがアバウトになるデメリットがあります。

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ピュアストライク2014にくらべて安定性を増したというテクノロジーだそうですがどのようなものかは今のところわかりません。

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個人的に今回の情報で驚きだったのはプロトタイプのためのカラーだと思われていたホワイトがそのままであったことです。これまでのバボラのラケットとは少し違った印象です。

今わかる情報はこれぐらいですが今わかっている情報で2017年モデルは2014よりも少し楽なラケットになることはほぼ間違いないと思います。

 




バーンCV】(2017年1月発売)

ラインナップが判明したので載せます。ラインナップは

・BURN 95CV

・BURN 95J CV

・BURN 100 Team

・BURN100S CV

・BURN100LS

・BURN100ULS

の6機種です。ここで注目なのはBURN100という黄金スペックそのままのラケットがないことです。ULTRAとの差別化を図るためでしょうか。

burnseries

 

Vcore SVシリーズ】(9月上旬発売)

このラケットはヨネックスからの公式発表が日本でもありましたのでテクノロジーなどは割愛させてもらいますが全日本ジュニアテニス選手権で展示されていたものを見ると形状は以前のsiシリーズなどと同様に見えましたが遠目からはtourFと見分けがつきませんでした。もうそろそろ店頭に並びはじめる予定です。西岡良仁使用ラケット。

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ファントム】(2016年11月発売)

プリンスの新しいラケットでシャフトの部分に非常に剛性の強いテキストリームを使い16.5mmの極薄形状を実現させています。こちらも全日本ジュニアで展示されていましたがシャフトが本当にすごく薄くハードなスペックでした。慶應の上杉選手や早稲田の坂井選手が夏頃から使用しています。

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T-fightシリーズ

このラケットはスペックなどの変更はありませんがカラーがフランスの象徴であるトリコロールになりました。個人的には1番好きなデザインです。

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これからどんどん新製品の情報があがってくると思います。ご期待ください。

追記
ピュアストライク100が発売されましたので、購入して使いました。
二人の編集者がそれぞれレビューしてますので気になる方は是非ご覧ください。
ピュアストライク100 レビュー フェデ太郎
ピュアストライク100 レビュー マレー山

 




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