【SONY】スマートセンサー テニス レビュー インプレ

今回はまだ使ってなかったの??

と周りから言われそうなスマートセンサー。
ソニーから発売されているものですね。

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このグリップエンドのついている赤いものがスマートセンサーになります。

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まず、対応しているメーカーやラケットの特徴を上げていきたいと思います。

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YONEX社 対応ラケット確認方法:着脱式の緑色のロゴキャップ (図1) が装着されています。

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Wilson社 対応ラケット確認方法:ラケットフレームに「Smart Tennis Sensor」のロゴ(図2) がプリントされ、赤色の専用ロゴ・キャップ(図3)が装着されています。

* BURN 26S は非対応

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HEAD社 対応ラケット確認方法:ラケットフレームに「GRAPHENE XT」のロゴ(図4)がプリントされ、黒色のロゴ・キャップ(図5)が装着されています。
ロゴ・キャップを外した内側に小さい突起が4か所あります。

*現在ジュニアモデルには対応しておりません。

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Prince社 対応ラケット確認方法:脱着式の黒色のロゴ・キャップ(図6)が装着されています。

以上がスマートセンサー対応モデルになります。

残念ながらバボラは対応していないようです。

また、上記のメーカーは対応していますが、古いモデルだと対応していない場合もあります。
上の説明文をしっかり読んでご自身のラケットが対応モデルかご確認ください♪

では、実際にどんなことができるのでしょうか??

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まずはショットのレポートですね。
この8月22日はサークルで1時間30分ほどテニスをしました。
人も多かったのであまり打ててないですねー

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こちらはサーブの詳細データになります。

けっこうおっさんになってきましたが、まだサーブは速度がでるようです。

サークルで女性と打つこともありましたので、平均速度がかなり遅めです。

周りの人にもラケットを使ってもらったのもあると思います。

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こちらはフォアハンド

 

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こちらはバックハンド

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最後にスマッシュ

スマートセンサーでは

ボールの回転量
スイング速度
ボールの速度
ラケットのどこにあたっているか
などがわかるようです。

ボールの回転量はぶっちゃけどんなもんがふつうなのかわかんないですよね。

ですが、このソニーのスマートセンサーにはかなりいろいろな使い方があるように感じました。

これからしばらくいろんな人に一日スマートセンサーを使っていただいてデータをとってみたいと思います。

あとは私が持っているラケットたくさんのラケットたちも再度このスマートセンサーをつけてプレーをして

ボールの回転数やスピードに違いがあるのか。

またガットによっても違いがあるのか調べていきたいと思います。

また、私は最近テニスを始めて半年くらいの大学生にテニスコーチを頼まれているので、彼のデータを見ながらコーチングにもこのSmart Tennis Sensorがどう活用できるか考えてみます。

ちなみに今回のデータはプロスタッフ RF 97 2017年モデルでデータをとってみました。

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皆さんもご自身のテニスをSmart Tennis Sensorで数値化して分析してみてはいかがですか??