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デビスカップ最新情報 2016年9月16日〜 WGプレーオフ入替戦VSウクライナ戦【続報】

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先日はデビスカップの入れ替え戦について更新していましたが最近になって日本とウクライナのメンバーに動向がありましたのでお伝えします。

まず日本の選手達の動向からです。大きな驚きは杉田祐選手の躍進です。今年の杉田祐一は全豪オープンで予選を勝ち上がり本戦進出し、その翌月の京都島津チャレンジャーで優勝したことで99位となり自信初のトップ100入りを果たします。ゲリーウェバーオープンでは1Rでテイラー・フリッツに勝利、マスターズ1000のロジャースカップでも本戦進出しディミトロフと大接戦を演じました。リオオリンピックでは1Rを勝ち2R進出、マスターズ1000のシンシナティでは1Rでズベレフ、2Rでニコラ・マウに勝利し3R進出。ラオニッチにフルセットで敗れたもののマスターズ1000で3Rは非常に優秀な成績です。この成績で自信最高の83位となり日本人で2番目のランキングになりました。
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日本は不動のエース錦織圭は確定でありシングルス2争いとしてはランキング82位の杉田祐一、85位の西岡良仁、101位のダニエル太郎が候補です。しかし杉田祐一は2011年のワールドグループプレーオフのインド戦で当時日本4番目の175位でありながら調子が上がっているとの理由で当時の竹内監督がシングルス2に起用、見事インドのエースで65位のデバーマンに勝ち日本を勝利に導いたことは確実に植田実監督の頭にも当然入っているでしょう。

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日本の展開としては錦織圭がシングルス2勝、その他のダブルス、シングルス2つで1勝するというのが予想されますのでシングルス2は非常に重要なポジションです。メンバー発表に注目です。

 

ウクライナですが全米オープンで動きがありました。エースのアレクサンドル・ドルゴポロフが1Rダビド・フェレール戦の1stセットでケガのため棄権したのです。グランドスラムでの棄権ですので大きなケガである可能性が高く、もともとウクライナテニス協会とドルゴポロフとが不仲であることもあり来日しない可能性が高いかもしれません。日本でレベルが高いプレーヤーを見られないことは残念かもしれませんが日本がワールドグループに残留できる可能性が高くなったとも言えますがイリヤ・マーチェンコという100位以内の選手も控えているため油断は禁物です。image

またもう1人の注目選手セルゲイ・スタコフスキーですが全米オープンは1Rでマリン・チリッチにストレートで敗退しています。フィジカル的にも問題なさそうに見え来日するでしょう。




 

放送予定ですが今の段階で放送するのはWOWOWだけです。現地に行けない人はWOWOWを見ることになるでしょう。

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ここまで最新情報を書いてきましたが日本も錦織圭にかかるウエイトが非常に高くこれからどうなるかわかりません。ワールドグループ残留のため応援しましょう!

 

前回の記事→2016年 9月16日〜大阪靭にてデビスカップWGプレーオフ入替戦ウクライナ戦開催決定/日本代表と錦織圭

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