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リシャール・ガスケ ラケット ガット 戦績 人生 まとめ

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今回は、ジュニア時代から大活躍して「天才」・「神童」と呼ばれたフランスの逸材「リシャール・ガスケ(Richard Gasquet)」選手をご紹介したいと思います。

 

【プロフィール】

名前 リシャール・ガスケ(Richard Gasquet)

生年月日 1986年6月18日(30歳)

出身地 フランス・ベジエ

身長 185cm

体重 75kg

右利き(フォアハンド右片手、バックハンド右片手打ち)

プロ転向年 2002年

 

繊細なタッチや他にはない独特で華麗なプレーをすることで有名であり、ファンも多いガスケ選手。

サーブやストロークなどに関しては威力のあるパワータイプではなく、試合の組み立てを考え丁寧で計画的なプレーをする頭脳派プレイヤーのように見えます。

特に片手バックハンドに関しては強い球から弱い球まで自由自在に打ち分けることができ、片手打ちの選手としてはトップレベルであると言えますね。

 

 

2009年初夏にコカイン吸引疑惑が発生したことにより出場停止処分を受けることとなったが、疑惑は晴れて出場停止期間も大幅に短くなった。

しかし、一度疑惑があると周囲からの野次や評価も厳しく、悩み疲弊していたのか成績を大きく落としてしまっていたが、

それ以降、気持ちを切り替えるためかコーチを変更したのが好機となり2012年11月にランキングトップ10復帰を果たした。

そんな過去の経歴や試合中に何かの拍子にイライラしたり、急に調子が崩れる事も珍しくないガスケ選手は精神面に左右されやすいプレイヤーである言えるでしょう。

逆に調子が上がって波に乗ってしまえば手がつけられない、そんな選手だと思います。

そこを乗り越えメンタル面の安定化を自分のものにできたなら、再び「天才」という呼び名をほしいままにする日も遠くないと思われます。

 




【主な戦績】

2015年 ウィンブルドン ベスト4

2013年 全米オープン ベスト4

2012年 ロンドン五輪男子ダブルス 銅メダル

2007年 ウィンブルドン ベスト4

全豪オープン ベスト16

2006年 全米オープン ベスト16

2005年 全米オープン ベスト16

2004年 全仏オープン混合ダブルス 優勝(ペア:タチアナ・ゴロビン選手)

(ジュニア時代)

2002年 全仏オープン ジュニア男子シングルス部門 優勝

全米オープン ジュニア男子シングルス部門 優勝

 

フランス出身の選手としてはヤニック・ノア選手に次ぐ歴代2位の勝利数である。

戦績的に特に目立つものではないが、それを天才ゆえの勝負に徹しきれないのではないかという声も上がっているようだ。

ちなみに2015年ウィンブルドンでは全仏オープン優勝者の「スタン・ワウリンカ」選手を相手にフルセット(6−4、4−6、3−6、6−4、11−9)の末勝利を飾り、8年ぶりの準決勝進出となった。

 

【ランキング】

シングルス自己最高ランキング 7位(2007年度)

ATPランキング 15位(8月29日現在)

 

【家族】

テニスクラブの経営者である父親と、テニスコーチである母親という恵まれた環境の中で4歳という幼さでテニスを始めて、幼少期からその才能を発揮した。

そして9歳の時には「フランス・テニス・マガジン」(1996年2月号)の表紙に掲載されたこともあったそうです。

2002年には全仏・全米オープンジュニアで優勝して、ジュニアのトップとして16歳でプロへ転向した。

ガスケは幼いころから天才と呼ばれて、当たり前のようにプロの世界に入っていきました。
世界ランキングでは安定して上位の方にはいますが、錦織のようにトップ争いの中には食い込んではいません。

今年で30歳を迎えるガスケはグランドスラムをとることができるのでしょうか??

また、安定した成績を残しているガスケだからこそドローによっては錦織と当たることもこれからたびたびでてくるでしょう。
みなさんもガスケに注目してみてはいかがですか??

 

【使用ラケット】Graphene XT Extreme Pro
【使用ウェア】 Lacoste

【使用シューズ】 Lacoste

【使用ガット】ORIGINAL




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