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グラフィン タッチ スピード MP ヘッド テニスラケット レビュー・評価・インプレ・感想 実際に使ってみました

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今回はヘッドの最新作グラフィンタッチスピードMPを使ってみました。

まだ、発売されて数日しかたっていないラケットで私もクレジットの余白ぎりぎりの戦いの中購入しました笑。

レビューに入る前にラケットの情報を書いていきたいと思います。

メーカー説明
衝撃吸収と相反する
快適性を備えた
グラフィンタッチを紹介します

HEADは世界最強最軽量の素材グラフィンを再度設計し直し、独自の衝撃吸収素材を加えました。その結果、インパクト時の
衝撃吸収の改善を図って、グラフィンのパワーレベルを損なうことなく比類のないタッチを実現しました。

パワーだけではない、最高の感触 HEADグラフィン・テクノロジーが代を重ねるごとに、その卓越性に期待が集まっています。
今こそ、グラフィン・タッチによるパワーと快適性の完璧なコンビネーションをご体験ください。

スピーディーなゲームをサポートする多機能のラケットが必要なら、これからはSPEED MPを手放せなくなります。PRO Tourラケットより若干軽め。オープンの16-19ストリングパターンを備え、スピンがかかりやすく、また新たなグラフェンタッチ技術の働きで素晴らしいタッチと振動を抑えつつもしっかりしたフィールを実現しています。このラケットは、特徴的な羽根のステルスパターンやSPEEDのロゴと一体化したハヤブサの頭など、ハヤブサを意匠化した複数のデザイン要素も備えています。トーナメントでの優勝を狙うチャンスでも、リーグ戦を勝ち抜いていく局面でも、SPEED MPはすべてのステップで応援します。

こちらがメーカーの提供しているラケットの情報になります。
このトーナメントやリーグを勝ち抜く局面でSPEED MPは全てのステップで応援します。
の部分ここは確かにトーナメントやリーグで勝ち抜きたいくらいがんばっている人にはその恩恵を受けられるラケットだと思います。

今回この記事を書く前にグラフィンについて調べてみましたが、かなり期待されている素材で、ラケットのレビューよりも量が多くなる恐れがあったので明日時間があればまとめて見たいと思います。
いずれにせよ近日中に素材・グラフィンについて長文な記事をUPすると思います。
ご期待ください。笑

では、恒例のスペックから判断に移りたいと思います。

スペックから判断

フェイスサイズ 100インチ
重さ 300g
バランス 320mm
ストリングパターン 16×19
フレーム厚 22mm

こちらが今回のグラフィンタッチスピードMPのスペックになります。

これは全てにおいて標準的なスペックです。
重さもバランスもストリングパターンもフレーム厚も全てですね。

女性でも、ジュニアでも男性でも分け隔てなく扱えるスペックだと判断できます。

では、実際に使ってみたレビューではどうでしょうか。

実際に使ってみたレビュー 感想 評価 インプレ

このラケットスペック的にはどなたでも扱えそうなスペックですが、けっこう人を選ぶラケットです。
理由は単純にスイングスピードがあった方が性能を発揮するラケットだからです。

ゆっくりなスイングでも扱えますが、テニスのはじめの元気な時のこのラケットには感動しました。
かなり、いい。
スピンもガンガンかかるし、アングルをしっかり狙える操作性も抜群。
コートを広く使うのもなんなくいけますね。

しかし、今日はシングル練習の日だったため、途中で体力切れを起こしてからは痛い目にあいました。
私の動きが単純に悪くなったせいなのですが、通常時の打点で打てなかったり、スイングの速度が落ちるといかんせんコースもよくないし、威力もでません。

反発力はラケット全体を見たときには抑え目になると思います。
ヘッドのほかのラケットたち【ラジカルやプレステージ】に比べればこのラケットは比較的に楽に富んでくれるラケットではあるのですが、プロスタッフ【97と特に97s】やピュアドライブとピュアアエロに比べると反発力は確実に落ちると思います。

悪く言うとごまかしの効きづらい、よく言えば練習になるラケット。
使いこなせればとてつもない効果を発揮するラケットだと思います。

ここが最初に言った、トーナメントで活躍するくらいがんばる方には恩恵がありますよってところです。

あとラケットの具体的な使用感としては、
スピードという割りにスピードはでないかな。笑
ストロークは厚いあたりができればやはりピュアドライブとは違った種類の強烈なスピンの効いたショットになりました。
弾道としてはネットの少し上よりも高い弾道のボールのほうがラケットの性能を生かしたショットになるタイプのラケットだと思います。
ボレーはしっかりあわせて運ばないと深い球はいかないですね。雑にやるとドロップみたいになってある意味よかったですが笑

私がスピードシリーズであんまり好きじゃないのはサービスですね。回転がかかりやすいラケットだからなのかもしれませんが、
ほかのラケットと少し感覚が違うんです。引っぱたくのではなく限りなく早いスイングで押し出す。
こんな感覚だと私は、かなり高確率でサーブが入ります。
ややサービスエースがとりずらいんですよね。特にシングルスだとどうしても楽にエースで終わらせたい・・・
あとは、おもいっきりひっぱたきたい笑

こればっかりは好みの話になると思います。私はあまりスピードでうつサービスは気持ちが良くない。笑
スピンサービスはこれでもかというくらい角度もあり、回転もかかるのですけどね。




このラケットがでプレーしやすい・向いているプレースタイル
①競技者向けのラケット。
やはり、スイングスピードが遅いと勢いのあるボールはとばないラケットになるのではないかと。
高校生や大学生など若い世代だと問題あると思いますが、サークルで趣味でやっているくらいだとテンションを落とすかマルチガットを使うなど工夫がいるラケットだと思います。
私も一試合を通して同じパフォーマンスを続けるのはつらいと思います。
逆に体力はある!!って方には強烈な武器になるギアですね。

②なによりもストロークで真価を発揮する。
私も元気な前半はこのラケットの性能に魅了されていました。パワーとコントロールを両立できているラケットで特にストローク戦では相手のスーパーショット以外ではほとんどポイントを落とさなかったです。
それくらい安定したストロークを打つことができました。

③角度つけやすいラケット【スイングスピードがあればある程度大雑把でも良い】
スピンはこのラケットかかりやすいです。単純にコントロール性能もよいですが、しっかりスイングできればかなりスピンもかかるので特にフォアハンドのアングルは打ちやすかったです。相手をコートに追い出してかなり有利にポイントを進められました。
思い切ってスイングすれば回転で勝手にボールがおちてコートに収まってくれますので、結構雑に打ってもいい感じにはいりました。

このラケットに適したガットとテンションを考えてみた。

このラケットやや硬めでしなりのあるラケットです。
ポリエステルを張るのであれば、少しやわらかめのガットが適していると思います。
私が今回使ったガットはトリトンで51ポンドです。
トリトンもやわらかめのガットでスピンもかかりやすいガットです。
スピードの強烈なスピンのかかりやすさとトリトンのアシストをうまい具合にかみ合わせればかなりいい組み合わせになると思います。

なのでトリトンはおすすめです。
また、ほかのガットをだすとすれば
プロハリケーンツアー
アウトブレーク
アルパワーシリーズ
ここら辺のやわらかいポリエステルだとスイングスピードが速くない人でも扱いやすくなるかなと思います。
俺はスイングが早い!!と自信がある方は
少し硬めのRPMブラストやレッドコードなどでも大丈夫かと。

あとガットのテンションも高いとしんどくなるラケットだと思うので、
48~52ポンドくらいで様子見をしたほうがベターだと思います。

グラフィン タッチ スピード MPの最安値を調べてみました。

このラケットは現在はテニスショップ アミュゼしか販売がありません。

ただ、保障がないので個人的にはやはり保障のあるテニスショップ王将が販売するまで待ってほしいかなと。読者の方がきめることなのですが笑
私はとにかく早く使ってみたかったのでアミュゼで今回は購入しました。

いつものとおり、最安値一覧が表示されるフィルターのかかったリンクをご用意しましたので、気になる方はこちらからご確認ください♪
グラフィンタッチスピードMP最安値一覧

このスピード前作のものも持っていますので近いうちにこの二つを試して違いを追記したいと思います。

あとはピュアストライクですね。
今日は途中雨が降ってきて中止になったので数回しか打てていない。できれば明日テニスをしてそのままレビューをあげたいと思いますので、ご期待ください。

また、テニスラケットをまとめたページを作らせていただきました。
私が今まで使ったテニスラケットを一覧で見れますので、是非ご覧ください。
実際に使ったテニスラケットレビュー全まとめ

ここまで読んでくださった方ありがとうございます♪




フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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