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ブレードカウンターヴェイル続報! ウイルソン ラケット 2017年新作【ブレードCV】

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この秋は近年稀に見るニューラケットの発売ラッシュで いろいろな人気モデルの新作が出ましたがウイルソンはプロスタッフの他にあと2機種まだ大物を残しています。それはブレードシリーズとバーンシリーズです。どちらも超がつくほどの人気シリーズですが今月号のテニスクラシックにブレードの情報が載っていたので前にも一度記事として書きましたが新しい情報や判明しているテクノロジーを書いていきます。

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まず発売日ですが当初2017年1月の発売とされていましたが、前倒しで2016年12月の発売となりました。これはあくまで憶測ですが競合するであろうバボラ ピュアストライク、ヘッド グラフィンタッチスピード、プリンス ファントムなどの発売が発表されたためではないかと考えています。またバーンと発売をずらす目的もあったのではないのでしょうか。

次にテクノロジーですが前回取り上げたカウンターヴェイルの他にベルベットペイントエックスツー・エルゴグリップというテクノロジーが採用されています。

ベルベットペイントはプロスタッフシリーズにも搭載されていたものでマットでザラついているように見えるもののしっとりした感触で汗をかいた状態で触っても同じような手触りというものです。イメージでいうと昔のダンロップ300Gなどのシリーズの感触に近いと感じました。

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エックスツー・エルゴグリップはバーンFSTシリーズに搭載されているものなのですが両手でバックハンドを打つとき従来は両手を付けてグリップを握るスタイルが普通でしたが錦織圭を始めとする現代のバックハンドを武器とする選手たちが右手と左手の間に間隔が空くスプリット・ダブルハンドで打つケースが増えています。そこで左手で握るグリップ上部のグリップサイズを調整可能とするエックスツー・エルゴグリップパーツを脱着し、グリップの上部部分を扁平方向に半サイズ太くすることでグリップをより確実なものとし、スイングパワーを余すところなくボールに伝え、正確にコントロールできるようなカスタマイズを可能としています。また、太くする範囲もショートパーツとロングパーツの使い分けで選択可能で、プレーヤーの好みに応じて太くする位置も変更できます。

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これがブレードに搭載されたことで両手バックハンドのプレーヤーの新たな興味を引くことになるのではないでしょうか。




 

最後に新たなラインナップですが

BLADE104SWオートグラフ

という新しいものが発売されますこれはセレナ・ウィリアムスのモデルですがウイルソンから女子選手のモデルが発売されるのはシュテフィ・グラフ以来20年ぶりとなります。

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スペックは

フェイスサイズ 104平方インチ

重さ 304g

長さ 28インチ

ストリングパターン 18×19

です。特徴的なのは長さでしょうか。28インチのラケットはあまり競技用では見ませんね。フェイスが104平方インチであることを考えてもパワーが出しやすいラケットでしょう。

 

新しい情報はこれぐらいですがまたブレード、バーンの情報が出てくれば掲載していきます。またご覧ください!

 

前回→BLADE CV 【ブレードCV】シリーズ ウィルソン テニスラケット 新作 2017年1月発売予定

 

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