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バーンCV続報 ウィルソン ラケット 2017年1月発売【最新情報】

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日本では最近の錦織圭の活躍で人気シリーズとなったバーンですが2017年1月新しくリニューアルします。画像などは前からリークしていたものがありますがここではそのテクノロジーを考察していきたいと思います。

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まずそのCVはブレード同様イタリアの人気自転車メーカーBianchi社開発のカウンターヴェイル=Countervailの素材を採用したものでビアンキの
『振動を除去するためのビアンキの革新的ソリューション』
というコメントから振動吸収をさらに高めたモデルということが予測できます。




PowerPoint プレゼンテーション

それよりも今回のバーンのリニューアルにおけるプロスタッフ、ブレードとの違いは2つはベルベットペイントによるしっとりしている手触りであるのに対し、バーンは違いサラサラしている手触りとメーカーの方が発表されていました。個人的にはベルベットペイントよりも耐久性がありそうで楽しみです。

またまだ未発表ながらもブレードに搭載されているエックスツー・エルゴグリップがバーンにもつく確率は高いでしょう。理由はバーンの代表的な使用選手の錦織圭がエックスツー・エルゴグリップがターゲットとするスプリット・ダブルハンドを使用する選手だからです。

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元々エックスツー・エルゴグリップはバーンFSTシリーズに搭載されているものなのですが左手で握るグリップ上部のグリップサイズを調整可能とするエックスツー・エルゴグリップパーツを脱着し、グリップの上部部分を扁平方向に半サイズ太くすることでグリップをより確実なものとし、スイングパワーを余すところなくボールに伝え、正確にコントロールできるようなカスタマイズを可能としています。また、太くする範囲もショートパーツとロングパーツの使い分けで選択可能で、プレーヤーの好みに応じて太くする位置も変更できます。

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これまでのバーンの打球感とそれほど大きく変わらないのであればガットは錦織圭使用の4Gやアルパワー、プロハリケーンツアーなどの柔らかいポリ、AKプロやエックスワンバイフェイズなどが合うと思います。

 

ウィルソンの2016年の新製品は9月にプロスタッフシリーズ、12月にブレードシリーズが発売予定です。これは競合するであろうヘッドのスピードやバボラのピュアストライクなどを意識したものなのかもしれませんが、バーンが最後に控えているということはそれだけウィルソン側にこのラケットは特別であり売れる自信があるという現れなのではないでしょうか。

 

今から1月の発売が楽しみです。発売されればいち早くレビューしたいと思います。ご期待ください。

追記。
バーンcv95を実際に使ってみました!
バーンcvレビュー
気になる方はこちらからご確認ください♪




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