軟式テニスから硬式テニスをはじめる人によくあるミス
PR




最近テニスサークルに行くと人数が多くて球出しをお願いされることがしばしばあるのですが、
私がたびたび訪れているサークルは大規模なところなので、いろいろな方がいます。

今日はそんな中でも軟式テニスをしていて硬式テニスを今から始めようという方に多い硬式テニスではあまりよくない動きがあるので、それについて書きたいと思います。

まず、一番コーチングをしていて思ったのはボールに体が近いことですね。
軟式テニスでは体の近くでボールを打つほうが一般的なようで皆さんかなり体に近いです。

一般的に硬式テニスでは、右利きの人ならば左腕で距離を測る方が多いと思います。
左手を伸ばしきる人もいますし、少し曲げている人もいます。

1504djokftb

images

上がジョコビッチしたがすでに引退したヒューイットですね。

ヒューイットは左手を伸ばしていますね。
ジョコビッチは少し曲がっています。
左腕が少し曲がったフォームの方が現在は多いと思います。

何が言いたいかというと、軟式テニスから硬式テニスに移行してきた方で上手く打てない人で体の近いところでインパクトしている人が多かったので、利き手の反対側の手でボールと体の距離を測ってみてはいかがですか??ということです。

わかりにくくてすみません。笑




あともう一点、軟式から硬式テニスへ移行してきた方で多いと思うのが、動きながらボールを打つですね。
歩きながらそのままボールを打つ。確かに、硬式でも相手にコートの左右に振られてこういったことが起こることはありますが、球出しでは
あんまりないですよね。笑

これも軟式テニスをされている人ならではの動きなのでしょう。

こちらはジョコビッチの練習動画ですが、余裕があればとまって打球をしっかり打っています。
こんなショットはトッププレイヤーにしかできませんが、動き自体は近づけることができると思います。

軟式から硬式をはじめようと考えられている方。

ボールと体との距離。
打つときはとまって打つ。
意識してみてはいかがでしょうか。
もしそこに問題があるのなら必ず技術向上に役立つと思います。

軟式テニスから硬式をはじめた人で多いミスは今の気づきは以上になります。
今後も球出しを頼まれることがあると思いますので、注意深く観察してみたいと思います。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます。




おすすめの記事
テニスラケット 2015までの まとめ 随時更新
テニスラケット レビュー
このページでは2015年までに発売されてまだ販売されているテニスラケットを分野別にそれぞれ分けていきたいと思います。 スペック等詳しい情報は...