グラフィン タッチ スピード MPとスピード グラフィン XT MP A  比較
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昨日最新作のスピードと旧作のスピードをうち比べしてみました。

同じ環境でテニスをしたかったので、
二つとも私のお気に入りガットトリトンの1.30mmを51ポンドで張り上げました。

どちらも使ったことがあるラケットで、同じ印象をもっていたラケットですが、
実際に使い比べてみると違いをいろいろと感じました。

新作旧作の違い

まず、最初に感じたのは、新作の振動性の少なさですね。
試してみるとこんなに違うのかと思いました。

新作の方がクリアな打球感。
旧作の方がややぼやけた打球感といっても良いかもしれません。

好みがわかれるところですね。

また、ストロークでのパワーは新作の方が出ます。
ただ、ちょっと硬くなっているのも感じました。

旧作の方がまだ楽にボールは飛んでくれます。
硬さも少し楽ですね。

サービスも同じように新作の方が威力が出ます。
旧作の方が楽に飛びます。

今回の新作グラフィンタッチスピードの方が打球感クリア。
やや扱いが難しくなっているといった感じですね。
しっかりスイングできたときのパワーすスピードはこちらの方が上。

現在旧作のモデルを使っている方は、ややパワーが必要になると思いますので、
現在のモデルが安くなっている今を狙って購入するのもひとつの手かもしれません。




まとめ
①前作よりもややパワーが必要な新作ラケット
振りぬいたときのホールド感、スピン量、ボールの威力は前作を凌ぐものだと思います。
プレステージやプロスタッフRF97ほどのパワーは必要なく、競技者モデルの中では人を選ばないラケット。
ひとつ上のレベルのプレーを求める競技者よりの方に使っていただきたい一本です。
②振動吸収性は新作が圧倒的か。
あまり、良いレビューばかりは書きたくないものの、二つを比べたときの振動吸収性はこちらの方が圧倒的。
グラフィンタッチの素材の進化だと思います。
③旧作、新作ともにコントロール性は抜群。
反発力が抑え目なモデルのためもあると思いますが、コントロールはとてもしやすいです。
特に左右のコントロールと浅いボールのコントロールはかなり良かったと思います。
振りぬけば勝手に深いボールが行くので、深さは意識しなくてもいいと思います。
新作、旧作ともネットの一メートル上を通すイメージで速く振りぬくと性能が発揮されると思います。

いかがでしょうか。
スピードシリーズの新作は旧作と比べてややハードにはなっていると感じましたが、そのマイナスをカバーする、パワーとスピン
ホールド感、振動吸収性があると感じました。

次回の新作レビューはヨネックスのSV100を考えております。
ご期待ください。

また、テニスラケットをまとめたページを作らせていただきました。
私が今まで使ったテニスラケットを一覧で見れますので、是非ご覧ください。
実際に使ったテニスラケットレビュー全まとめ




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