全ての記事【新着順】

硬式テニスから軟式テニスを始める方にむけて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




今回は硬式テニスから、軟式テニスをしようかなと考えている方に向けての記事になります。

今日テニスコートにいって、いつものとおり、硬式テニスをしようとしていたのですが、硬式と軟式どちらもやっている私の友人から
軟式の人数足りてないから一瞬入ってといわれたので、テニス歴25年を迎えて、初の軟式テニスを経験しました。

まず、感想ですが、とても楽しかったです。笑

ルーティンの硬式テニスとは違った新鮮な感覚でしたし、軟式は体に優しいですね。
走り回るので、疲れはするのですが、ボールが軽いのでショットでの体の負担はかなり少ないです。

テニスエルボーなどでテニスができない方はおもいきって軟式デビューというものいいかもしれません。

そこで題名の硬式テニスから軟式テニスを始める方に向けてですが、私が今日軟式テニスを実際にしてみて。
硬式テニスの常識が軟式テニスでは通用しないなと思ったところが何点かあったので、それについて今日は書いてみたいと思います。
①スピンショットはうたないほうがいい。
硬式テニスはしっかり厚くインパクトをしてからスピンをかけるためにワイパー気味に腕を振るのですが、軟式ではこれは通用しなかったです。
軟式熟練者はできるのかもしれませんが、私のような硬式経験者ではおそらく無理だと思います。
なぜ、打たないほうがいいのか。それは、ボールが空中で伸びてしまってアウトになってしまいます。
イメージとしては硬式のスライスが伸びてアウトするのに近いです。スピンショットなのですが、空中でボールがグーンと伸びてしまいます。

そこで、私は、スピンをかけるのをやめてひたすら厚くインパクトしてボールを前に飛ばすスイングをしました。
これは上手くいってけっこういい感じにボールが安定しました。
今日のコートはかなり軟式が上手な方がいて、その方はチャンスボールではダウンスイングをしているのではないかというくらいにボールをひっぱたいて弾道の低いショットを打っていました。硬式ではありえないくらいのひっぱたき具合でしたが、きれいにボールが入っていました。

なので、硬式経験者が軟式をするときは、後ろから前へボールをまっすぐに捕らえるスイングをすると、上手く行くと思います。




②ハードヒットだけでは勝てない。
硬式テニスは軟式テニス比べてボールが重たく威力もでるので、ハードヒットをすれば相手がミスってくれるもしくは、チャンスボールがきます。しかし、軟式テニスはボールが軽いので、ハードヒットしてもけっこうらくらく帰ってきてしまいます。笑

経験者の方にきいたところ、ハードヒットするときは軟式は前衛を狙うものらしいです。速いボールであれば、相手もとれないこともしばしばでした。では、軟式ではどうやってかつのか。もちろんハードヒットで浮いたボールをつくり、前衛に決めてもらうのもひとつの手段ですが、軟式テニスの場合、空間を上手に使ってプレーする人が多いようです。いわゆる、ロブですね。笑
特にバックが苦手な方が多いようで、相手のバックにロブをあげているパターンが見受けられました。
ハードヒットだけではなく前後左右にコントロールする技術が軟式では求められるようです。

③フレーム付近でのショットはボールが円盤のように飛んでいく。
お恥ずかしい話、軟式のバウンドは不慣れで今日はフレームショットも連発しました。
フレームもしくはラケットの端っこでボールを打ったときにスピンをかけすぎたときのようにボールが伸びて、アウトになってしまいました。

フレームで打てば、硬式でもミスになりますが、端っこならまぁなんとか入りますよね。
なかなか厳しいものだなと思います。笑

いかがでしたでしょうか。
硬式から軟式を始める方には少しは参考になるのではないかと思います。

実際にやってみて楽しかったので、是非皆さんにも機会があれば一度試していただきたいです♪

最後になりますが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます♪




フェデ太郎

投稿者の記事一覧

新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

come on tennis 公式ツイッター

PAGE TOP