テニス メンタル面 ゲーム毎の集中力 試合に勝つ技術
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スポーツ毎にそれぞれ必要な集中力は違います。
サッカーであれば、一点の重さというのはテニス比べかなり大きいものになります。
一点だけでも相手チームより多くの点数を取れば試合を制することができます。

野球もそうですよね。一点でも多く得点を取れば勝利です。

バドミントンやバレー、卓球はセットを取るまでかなり多くのポイントを積み重ねなければなりません。
陸上やスキーなどはタイムを競うものでテニスのようなポイントを競うものです。

ですが、テニスの場合、4ポイントとればゲーム、ゲームを6回取ればセット。
試合によりますが、セットを一回もしくは、最大3回取れば試合に勝利できます。

テニスの場合、1ポイントもしくは、4ポイントで、集中力を切り替えるのがベストです。

また、テニスの大きな違いはサービスの重要性が違いますね。
卓球やバドミントンには、滅多にサービスエースなんてないですよね。

調子がいいときは無理に集中を切らさないほうがいいですが、試合は長くずっといい調子をキープすることはできません。

ですので、理想としては一ポイントずつ、もしくはゲーム単位で集中をリセットするのがいいと思います。

プロの試合で、キープが続き5-4になったときに、
フェデラーやジョコビッチ、ナダル、マレーのような選手は一気にギアをあげてますよね。
みていて、見事です。
みなさんもプロがここぞというときにギアをあげているので、注目してみてみてください。

また、相手のサービスゲームは落としても仕方ないと考えるのも一つの手です。
大会で勝ち進むにつれてやはり、相手のサービスも強力になるものですので、なかなかブレークができないくなります。
そこで腐らずにあいてのサービスはとられても仕方ないと思って、積極的にプレーしましょう。

集中の切り替え方は人それぞれですが、少し前のジョコビッチで印象的だったのは、流れを変えるために普段帽子をかけていませんが、
そのときはコートチェンジの間に帽子をかぶって試合に入りました。
そこから一気にギアを上げて勝利しました。

きっかけはなんでもいいのです。
選手がガットポイント間に指で直しているのもルーティーンという、毎回同じ動作を繰り返して集中力を高めるための動作です。
このページを読んでくださっている方もなにかご自分の集中の仕方というものをお持ちだと思います。
私の場合はポイントが始まる前にラケットのスロート部分を見て集中するようにしています。

ちなみにトップ画のナダルの選手のこのペットボトルもルーティンの一つです。
ラベルをコート側に向けていないと気がすまないようです笑

まとめ
流れが悪いときなどに特に意識してほしいのは、ポイントごとに集中しなおすことです。
悪い流れのままだらだらとポイントを続けてもいいことはありません。
また、テニスの試合は4ポイントで一つの区切りを迎えます。
4ポイントを先にとる集中という仕方も試合で勝つためには大切なファクターです。
また、セット毎に集中を切り替える必要もあります。
それぞれの区切りで集中しなおすことを意識していただければテニスの質がぐっと向上するかもしれません。







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