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テニス ダブルス 世界レベルで流行っている陣形

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先日、ワールドスーパージュニアのダブルスを見て感じたのは、あれ私がテニスしてきたときの陣形が違う。
というものでした。

まず、サーバー側の陣形。
これは私の時代と同じ、味方が前で構えています。
私が感じた違いの一つ目は現代の世界レベルの試合では”サービス&ボレー”をしないです。

これはリターンが足元に鎮められて苦しい展開になるリスクをさけるためのようです。
それよりもサービスで作ったチャンスを使ってアプローチで前に出るなり、前衛に決めてもらうなり
とにかくサービス&ボレーは基本的にしないそうです。

これは一日試合を見てみましたが、サービス&ボレーをしているペアを一度も見なかったので、一般化しているみたいです。

私、プロのダブルスの試合はあまり見ないのですが、マレー山さんに聞いてみたところ、有名なダブルスプレーヤーでサービス&ボレーを常にしているのはブライアン兄弟だけらしいです。

無知でお恥ずかしい笑

とにかく現代テニスで進化したテニスはサービス&ボレーしないほうがいいという考えが一般的なようです。

また、リターン側ですと、ダブルバックが主流になっていました。
これは絶対ではありませんでしたが、多くのペアがダブルバックを採用していました。

これは相手のポーチをとる可能性を高めようとダブルバックをしているのでしょう。
それか単純にストロークが馬鹿みたいに強い選手なら、後ろでバカスカやってるほうがいいのかもしれません笑

ナダルとベルダスコの試合を見たことがありますが、あれは本当に後ろからストロークでやりたい放題でしたね。
ストロークに自信があるのならばそういった選択肢もあるということです。

私の時代では、サービス&ボレーが絶対だ。と教えられていたので、なんか時代の流れを感じてしまいます。
とは言ってもダブルバック、楽しそうなので、相手がビックサーバーのときは取り入れたいと思いますw

また、清水選手と堀江選手のダブルスをみて思ったことがあります。
清水選手が左利きで堀江選手が右利きなのですが、
フォアサイドを清水選手
バックサイドを堀江選手がやっていました。
普通逆じゃないの?
と思いがちですが、マレー山さんいわく、
ブライアン兄弟も同じ陣形で、センターがどっちもフォアハンドになるからポーチを決められる確率が高くなるそうです。
なるほどそのとおりですね笑
清水選手と堀江選手は単に、お互いにそのサイドが得意でやっている可能性もありますが、ブライアン兄弟のようにポーチの出やすさを考慮しているのかもしれません。

皆さんも世界レベルの選手が取り入れている陣形ややり方を試合の中で取り入れてみてはいかがでしょうか??

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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