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2017年 ワールドスーパージュニアを見てきました。

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昨日、有給をとってワールドスーパージュニアを一日見てきました。

この大会がどんな大会かというと世界のトップランクのジュニアが大阪のうつぼのコートに試合をしにくるというものです。

ホントとにかく楽しかったです笑

過去の出場者で現在プロで活躍している選手もたくさんいます。
2005年は錦織圭がベスト4 【この年はチリッチが優勝しています。】
2006年は杉田が優勝
2008年はラオニッチがベスト8
2012年は最近話題のキリオスが優勝
2014年にはテイラーフリッツが優勝。

いずれの選手も現在世界のトップで戦っています。
ラオニッチはベスト8ですが、世界ランキングはトップ10入りを果たしています。
錦織圭もベスト4ですが、現在は世界のベスト4といってもいいですよね。

単純に11年前ということで、錦織圭は16歳。
トップの選手で成績が残せていないと思われるかもしれませんが、
16歳でベスト4になったという考え方もあります。
ものすごいことです。

なので、たとえベスト8の選手だとしても将来的に世界のトップになる可能性を秘めた選手がいるわけです。
実際に今回大会を見学して世界のジュニアのレベルの高さを体感してきました。

私が見たのは、ベスト4がけの試合ですので、ベスト8に残った選手たちのシングルス、ダブルスを観戦しました。
将来この中でトッププレイヤーになる選手がいると思うとわくわくがとまりません。

日本人では
清水選手
堀江選手
最近話題の綿貫選手
本玉選手
内藤選手
こちらの選手の試合を全部見させていただきました。
また、他の外国人選手たちも全米ジュニアで活躍した選手や、話題にはなっていないが今後この選手は化けるなと個人的に思った選手などひたすらにメモをしてきました。笑

ちなみに観戦の料金は
昨日は無料だったのですが、決勝は当日券で1500円です。
これすごく安いと思いますので、関西圏に住んでいる方は是非見に行かれてはいかがですか?
私は遠いですが、いけそうなら全力で向かいたいと思います。

靱公園へのアクセスですが、大阪の梅田駅、大阪駅のあるところにある御堂筋線にのり、地下鉄で本町駅まで行きます。
そこからは歩いて5分程度でしょうか。
とにかく大阪駅、梅田駅に向かえば間違いはありません。
車の場合でも、駐車場がありますので大丈夫です。【駐車場がいっぱいだったらすみません。】

これからしばらくテニスのラケットやガットのレビューと平行して、今回のワールドスーパージュニアの注目の選手たちのプレースタイルや
武器、勝手に伸びるための課題などを考察して選手たちの記事を書いていきたいと思います。

ご期待ください。







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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