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テニス 試合で負けている時に参考になる考え方 上達方法

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今回は試合で負けているときにどういう風に考えればいいか知り合いのプロテニスプレイヤーの考え方を聞いてみたので書きたいと思います。

テニスの試合で相手に負けているとき、例えば、4-5でワンブレークダウン相手のサービスゲームだったとしましょう。
普通は、あと一ゲームとられたら負けてしまう。なんとかブレイクせねば。。。
だと思います。

私の知り合いのプロの方【フューチャーズで優勝経験もある方】は負けているときに考えていることは、
相手は俺に勝つためにあと4ポイントもとらないといけないんだ
だそうです。笑

確かにそうなんです。私も聞いたときにそのとおりだと思いました。
さすがに、プロで飯を食っていこうと考えている方は考え方もアグレッシブです。

最後まで勝利をあきらめないのは皆さん一緒だとは思いますが、そこまでの考え方の違いですよね。

一ゲームとられたら負けてしまうというマイナス思考でゲームに入るのか
それとも相手は自分に勝つためには4ポイントも先にとらないと勝てないんだと思ってゲームに入るのか。

どちらの方が前向きに試合に臨んで、集中できるかは明白だと思います。

小さなことのように感じますが、試合に勝つためにはこういった自分が勝つという思考も大事なんだなと思わされました。

また、テニスの試合ではなくて大会全体でも同じような思考が大事だと思います。
テニスの試合はトーナメントです。
優勝できるのはそのトーナメントで一人です。
つまりは、勝者は一人で残りの全員は敗北者なわけです。
そう考えると厳しい世界ですね。
お恥ずかしい話、私自身小学生、中学生、高校生とテニスのトーナメントに出て、優勝したのはたったの一回です。

私自身トーナメントにバンバン出ているときは考えもしなかったのですが、テニスではなぜ勝てないかを意識するよりも
どうやれば諦めずにプレーできるかを考えることの方が大事に思えます。

当然、ジュニアの大会に初めて出て、優勝する子供はそうそういないと思います。
みな、始めは敗北の苦渋を味わうのです。
まぁ天才はいますので、初めての大会で優勝したことがある方もいらっしゃるのかな。笑

トーナメントで負けることの方が多い中で最後まで諦めずに最後まで諦めない思考ができる人が最後に勝利をつかめる。
ビック4の試合などをみていても実力差なんてほとんどないですよね。

そういった緊迫した試合の中で最後まで諦めない選手が勝利をつかんでいるのだと思います。

後半は独り言のようになってしまいましたが、前半はプロの方に聞いた貴重な意見ですので是非参考にしてみてください。
最後になりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます♪








フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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