写真で振り返るトップ選手のジュニア時代【part2 フランス四銃士編】ガスケ ツォンガ モンフィス シモン
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写真とともにトップ選手の少年時代を振り返るこの企画、今回はフランス四銃士を取り上げていきます。

 

リシャール・ガスケ

まずは天才といえばこの人。ガスケです。

テニスクラブの経営者の父親とテニスコーチの母親という恵まれた家庭で4歳からテニスをはじめたガスケはジュニア年代ではナダルよりも先に世界が注目された天才で、9歳の時に「フランス・テニス・マガジン」1996年2月号の表紙に掲載されました。今でもナダルとの13歳時の試合が映像としても残されています。

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2002年全仏オープンと全米オープンジュニア男子シングルス部門で優勝その年に16歳でプロ転向し年度末ランキングで166位に入りました。これはあまりピンとこないかもしれませんがプロ転向1年目はフューチャーズを抜け出せるかどうかという選手が多い中、16歳でチャレンジャーでシードのつくランクまでいったことはやはり天才だったのでしょう。

 

ジョー・ウィルフライ・ツォンガ

ツォンガの父親はコンゴ共和国から移住した元ハンドボール選手で、母親はフランス人の教師でした。ツォンガはジュニア選手時代、2003年全米オープンの男子シングルスで優勝したことがあり2004年からプロに転向しました。

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また、この2003年はワールドスーパージュニアで来日しており私も観戦に行きましたがとてもスケールの大きいテニスでした。また、この時の決勝の相手はバグダディスでした。




 

ガエル・モンフィス

モンフィスは父親は会社員、母親はマルティニーク島出身の看護婦の家庭に生まれ西インド諸島のルーツがあります。バスケットボールにも関心が深く、「テニス選手にならなかったら、バスケットボールをしていただろう」と話したこともあります。2004年は4大大会のジュニア男子シングルスで、全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドンの3連勝を達成し天才ジュニアとして鳴り物入りでプロに転向しました。

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↓オレンジボウルでの若き日のモンフィス×ツォンガ

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その後ポテンシャルを発揮するのに少し時間がかかったものの2011年にトップ10入り、2015年からは安定した成績を収めています。

 

ジル・シモン

保険会社で働く父と、医者の母の間に2人兄弟の長男として生まれたシモンは6歳からテニスを始め、2002年にプロ入りしました。しぼらくはあまり成績が出なかったものの堅実な粘り強いストロークで徐々にランキングを上げ2009年には最高位6位を記録しました。

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またシモンはその粘り強さからネットでは沼と言われており試合が長引く傾向にあります。

 

次は錦織圭、ベルディヒなどの第2グループを更新します。ご期待ください。

 

part1トップ4編→http://tennis.best-system1.com/2016/10/23/




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