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テニスの上手くなり方 試合で苦しい時に使うテクニック

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今回はテニスの試合で使えるテクニックについて書いて生きたと思います。

試合の中で相手に左右に振られて苦しい展開になることってありますよね。
そういう時に役に立つ方法があります。

一つはセンターにハードヒットすることです。

え、そんな球打っていいの?

と思われる方もいらっしゃいますが、ロジャーフェデラーも使っているテクニックです。

フェデラーを見て、草試合で私も苦しくなった時に使うようになりました。

センターにボールを打つメリットは

まず、ミスをするリスクが減ります。
センターに返球するんのでサイドアウトを怖がる必要がありません。
そして、センターに打ちこむことによって、相手は返球に角度をつけることができません。
私がクロスにボールを打てば、相手はさらに角度のついたショットを打つこともできますが、センターに強打をした場合相手は角度のついた返球がしづらくなります。

また、大抵の相手はセンターにボールを返球されることになれていません。
なかなかセンターに返されることは試合中にはないですからね笑

ですので試合の中で困ったときには思い切ってセンターに返球してみてください。




二つ目は魔法のショットスライスです。
これは相手に振られたときに非常に有効です。

理由はボールスピードがフラットやスピンと違い遅いため、相手に振られていてもセンターに戻る時間を作ることができます。
また、基本のスライスを覚えた後に応用の効くショットでもあります。
例えば、相手から逃げるスライス、相手の近いほうに食い込むスライス、単純に伸びるスライスなどいろいろな種類が使い分けれます。

私が高校生の自分でスライスのうまい選手で七色スライスの~と呼ばれる選手がいましたが、本当に多種多様なスライスを使っていました。

最後はパッシングショットです。
これはシングルスでは相手に責められている展開で打つことが多いショットだと思います。
このショットは大勢が悪い状態で打つことの多いショットでもありますが、私なりのテクニックがあります。
まずは、ミスらないことが前提です。相手にたとえ決められても自分でミスをして簡単にポイントを取られるくらいならロブを上げて決められたほうがいいでしょう。
もしかしたら、相手はスマッシュをミスってくれるかもしれませんし。

私のパッシングショットのコツとは一般的なパッシングショットから少しだけタイミングをずらすことです。
いつもよりも少しひきつけて打ってもいいですし、いつもよりも速い打点でもいいです。

早い打点でボールを打つ利点は相手が準備できてない状態での打球になることが」多く良いボレーが返ってこないことが多いです。

私のおすすめはボールを引き付けて打つほうです。
これは相手が準備が終わって待っている状態にはなりますが、時間がある分相手を考えさせることができます。
フォア側に来るのか、それともバックに来るのか。それともロブなのか。
相手に迷わすのです。
いったん動きが止まると次に動き出すのにスプリットステップを踏みますので、一連の動きの中でボレーをするよりも反応がやや遅れるという利点もあります。
あまり、練習では相手も考えていない部分だと思いますので、効果はあると思います。

いかがでしたでしょうか。
試合で困ったときに使えるショットについて書かせていただきました。
スライスは昔から言われている当たり前のことだろうと思われる方もいらっしゃると思いますが、
センターへの強打、パッシングでタイミングをずらすはあまり言われていることではないと思います。
おすすめの試合で勝つためのテクニックですので試合の中で試していただければと思います。




フェデ太郎

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新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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