全ての記事【新着順】

プロエクストリーム バボラ テニス ガット レビュー 評価 インプレ 感想 実際に使ってみました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はバボラのプロエクストリーム125をピュアドライブ2015年に51ポンドで使用しました。

このガットはロールのみの販売で使用感がわからないのにロール買いは怖いなということでいままで敬遠してきたのですが、ロールからきりだしのものを発見したので購入してみました。
ゲージの太さは1.25mmと1.30mm

メーカー説明は
ハードヒッターのためのポリエステル
優れた耐久力を実現した100%ポリエステルのモノフィラメント。
ストリングが頻繁に切れるハードヒッターにオススメ。
となっています。

商品の情報はあまりなく、正直でたとこ勝負なガットですのでさっそくレビューに入りたいと思います。




プロエクストリームを実際に使ってみたレビュー評価 感想 インプレ

このガットは宣伝のやる気のなさからあまりいいガットではないのではないかと勝手に予想しておりましたがなかなか良いガットでした。

私の予想ではプロハリケーンのような硬いものだと思っていたのですが、実際は全然違いました。

まず感じたのはポリエステルにしては柔らかくて扱いやすいガットでした。
スイングスピードが速くなくても扱いやすく使う人を選ばないガットというのが最初の印象です。

反発力も高めで楽にボールが飛ばせる部類のポリエステルストリングですね。
スピン性能は一般的。よくかかるといった印象は持たず普通ですね。

能力は標準的で柔らかさが特徴になるガットですね。
ホールド感もほどほどですし、スピン性能もほどほど。
反発力はやや高い。

こういったガットになると思います。
同じような特徴のガットはよくありますが、その人のフィーリングで合うガットが似たガットでも分かれてくるので、柔らかいポリエステルストリングを探してる人には一度使ってもらいたいガットですね。

ではこのガットがピュアドライブに合うかどうか




プロエクストリームをピュアドライブ2015に使った感想
このガットは柔らかさが目立つガットですがそこ以外はとても標準的な位置になるガットです。ポリエステルガットの中で柔らかめのガットを使ってみたいと言い方は使ってみるといいかもしれません。ピュアドライブにかかわらずラケットを選ばすにどんなものでもあいそうなガットです。

まとめ
①柔らかさが光る標準的なポリエステルストリング
バランスがいいガットだと思います。
前回使ったジーツアーワン ゴー線
せんの新作ガットはある程度スイングスピードがないと性能を発揮しないというかちょっと飛ばない部類のガットになると思いますが、このガットはスイングがゆっくりな方でも使いやすいポリエステルストリングになります。
②価格がとにかく安い。
このガットはテニスショップではあまり置いていないガットです。
ロールだけの販売なので店舗があるお店では扱いずらいからかもしれません。
単張りでもロールでも全ポリエステルの中で最安に近い価格ですので普段使いにはとてもいいと思います。
③ハードヒッター向けというわけではない。
ポリエステル全体で見た時にこのガットは柔らかい〜普通に位置するガットです。
打球感も特別にハードヒッターに向いているというより万人受けしような感じ。
おそらくはガットの価格と耐久性の観点から安くて頻繁に変えてもお財布に優しいという意味づけでハードヒッター向けとなっているのではないかと思います。

いつも通り単張りとロールの最安値が出るフィルターのかかったリンクをご用意させていただきますので、最安値がきになる方はご確認ください。
プロエクストリーム 単張り最安値一覧
プロエクストリーム ロール最安値一覧

いかがでしたでしょうか。
ハードヒッター向けのガットとメーカーは説明していましたが、実際に使ってみたところ
むしろ柔らかいのではないかと思うくらいの打球感でした。
兎にも角にもガットの値段を抑えたいという方にはなかなか良い選択肢に入るのではないでしょうか。

次回はウィルソンのリボルブのレビューを書きたいと思います。
ご期待ください。

また、ポリエステルガットをまとめたページを作らせていただきました。
私が今まで使ったポリエステルガットを一覧で見れますので、ご興味がありましたら是非見てみてください。
ポリエステルガット レビュー全まとめ

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございました♪




フェデ太郎

投稿者の記事一覧

新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

come on tennis 公式ツイッター

PAGE TOP