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テニス ガットの選び方 苦手なショットに合わせる考え方

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今回はテニスのガットの選び方について著者フェデ太郎の考えについて書かせていただきたいともいます。

たくさんのガットを今まで使ってきましたが、そろそろ私の中でどういった種類のガットが自分に合うのかわかってきました。

私のプレースタイルですが、基本的に世間一般で言うハードヒッターになると思います。
というのも練習中のみですが笑

正直試合で練習の時のようなハードヒットをする余裕がないです。笑

足が遅いのでシングルスでもダブルスでもコートの中を駆け回ると適切なスイングができないです。
コート半分の足を使わないクロスラリーなどでは少し、硬めのポリエステルでもしっかりとスイングできますのでとてもいいボールが打てますが、試合になると合わせるだけのショットやよりコントロール重視のボールが増えてきます。

そういった時に私が今まで使ってきたポリエステルガットでも硬めに分類されるガットは試合で私が使うのは良くないと思います。
特に私の場合はリターンのフォアハンドは相手のサーブの威力次第で本当に合わせるだけのショットになることもありますので、ある程度ガットに反発力があるパワーアシストがあるものがあっていると思います。

それでいて私はホールド感のある柔らかいガットが個人的に打球感として好んでいます。
好みではなかったとしても反発力がありスピン性能があるものなら使えるかなといった感じです。
ホールド感と打球感が柔らかいガットで言えば
ポリツアープロ
トリトン
アルパワー
エッグパワー
ポリツアーエア
アウトブレイク
ブラックコード
ファイヤーストーム
4gソフト
このあたりが柔らかく私の好きな打球感のガットです。

好みの打球感ではないがスピン性能があり楽にボールを飛ばしてくれるガットは
ブラックコード4s
プロレッドコードワックス
ポリツアーファイア
ハイパーg
このあたり

これらに含まれるか微妙ですがツアーバイトも個人的には好きな打球感のガットです。

私が試合で最も多いミスショットを考えると苦しい展開で合わせただけのフォアハンドが浅くなるケースですかね。
特に硬い反発力のないポリエステルを使用した時に顕著なミスです。

なので好みではないが反発力に優れ、スピン性能に特化したガットが私が試合に勝つ上ではベストな選択肢だと思います。

ちなみに私がこの好みではないが楽にボールを飛ばしてくれるガットの中で一つ選ぶのならばハイパーgを選びます。
このガットはあっさりとした打球感で反発力もしっかりあります。
それでいて私が使ってきたポリエステルの中では最もといっていいほどスピン性能が良いです。

話がよくわからなくなってきたので、ここで何が言いたいかまとめたいと思います笑

要は、自分の苦手なショットを穴埋めしてくれる性能を持っているガットを選ぶということです。
今までの話で私の問題点は試合の中でのフットワークにあります。いわゆるおっさんのノロノロフットワークです。
年をとるとどうしても若い世代のフットワークにはかないません。笑
そうなると苦しい展開で十分な体勢を整えることができずにフォアハンドが合わせるだけになります。
そうした時に反発力のないポリエステルガットだと浅いボールがいきやすく相手に攻められることが多いです。
あとはリターンが浅くなるのが私の弱点ですね。
それを少しでも楽に改善するために自分にあったギア【ガット】を選択するというわけです。
となると私の場合は反発力があってスピンが比較的かかりやすいガットがベストな選択になリます。

他の例を出してみると、一般的にフォアハンドの方がスイングスピードは速いです。
フォアハンドは4gでも問題なく使えるがバックハンドはスイングスピードが落ちるので少し硬く感じる。
錦織選手の効果で4gは日本で爆発的な人気を誇っていますのでこのパターンの方は多いとおもいます。
バックハンドが苦手な方は案外ガットを柔らかくするだけでプレーの改善があるかもしれません。
スイングスピードが遅いバックハンドに硬いストリングを使用しているから
スピンがかからずバックアウト、パワーが足りずにネット。

テニスはミスをしなければ勝てるスポーツとも言われています。
なので自分の苦手なショットが少しでも打ちやすくなるガット選びも大事になってくると思います。

苦手なショットが打ちやすいガットを選ぶと他のショットが打ちにくくなることもあると思いますが、これは仕方ないことです。
私も反発系ポリエステルを使うとサーブが伸びることが多くて苦労することがあります笑

これは、折り合いをつけて対処していくしかないですね。

みんなが使っているからこのガット!!ではなくて、皆さんの苦手なショットに合わせたガット撰びをすることでプレーの質がグッと上がるかもしれません。
もちろん日々の練習で改善していく方がベターかもしれませんが、少しでも楽にギアで改善するという手もあります笑。

ぜひ一度考えられてはいかがでしょうか。
ガットの特性としては、私が実際に使ったことのあるガットを一覧にしているページがありますので、気になる方は下記のページからご確認いただければと思います。
ポリエステルガット レビュー全まとめ

最後になりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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