全ての記事【新着順】

アメリカ人 学生の練習の仕方 テニス 上達方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




今回は最近日本に留学に来たアメリカ人の学生の練習について書きたいと思います。

そのアメリカ人は二十歳とかなり若く、フレッシュでフォアハンドはとてつもなくスピンがかかっていて
普通にラリーをするとめちゃくちゃ高い打点でボールを取らされて力が入らないところまでボールが跳ね上がるので前に入ってライジングか相当に後ろまでいって下がって打つかどっちかなのですが、どっちみち動かされて体力が削られ、
サービスは強力。バックハンドはフラット気味で威力が半端ない。
さらには若さと欧米人の骨格の良さからのフットワークの良さと半端ではありません。

テニスのスペックも相当に高いですが、私が関心したのはテニスに対する姿勢がとてもすごいことです。

アメリカでも州ではトップレベルの成績を残しているらしい留学生は、練習中は怖いくらいに集中しています。
一緒にいて少し恐怖感を覚えるくらい怖いですね笑

例えば、人数が多かった時にダブルスの形式で三人固定でサーバーが一ポイントごとに交代でする練習をしたときにダブルフォルトをアメリカ人が珍しくしたときに周りの人は気を使ってもう一球渡そうとしました。

しかし、アメリカ人は必要ありません。と交代しました。



おそらくは練習も本番のつもりで。
これが染みついているのだと思います。

私なんぞはもしダブルフォルトしたときは”すみません もう一球いいですか?”と言っている自信があります。笑

日本の競技レベルの練習でももう一球というのはありますし、高校の練習でも当然のようにあることです。

アメリカ人の留学生はテニスは強いですが、頭がとても良い様でテニスで食べていくのを目標にしているわけではなく将来の夢は建築家になることだと話していました。
つまり、テニスは趣味の領域に入っているわけです。
それでも練習は本番のつもり。
これを実践しているのです。

なんか格好いいですよねw

試合をしていても本気で悔しがってるのも尊敬を覚えてしまいます。

ちなみにそんなアメリカ人は練習が終われば、とても優しいアメリカ人です。
少し、日本的なところがあってごはんに行く時になにが食べたい?ときくと
”なんでもいいです~”
と笑顔でずっと言っています笑

練習中とギャップがありすぎてびっくりしましたね。
それだけ練習中に集中しているということになるのでしょう。

小学生。中学生。高校生。大学生。もちろん社会人の方でもテニスをうまくなりたいと考えている方は
私が出会ったアメリカ人の留学生のように
本気で練習も本番のつもりで。
これを取り入れてみてはいかがでしょうか。

最後になりましたがここまで読んでくださった方ありがとうございます♪




フェデ太郎

投稿者の記事一覧

新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

come on tennis 公式ツイッター

PAGE TOP