キルシュバウムとは?? Kirschbaum テニス ガットメーカー

これからしばらくキリシュバウムのポリエステルガットをご紹介していきますので、
その前にキリシュバウムがどんなメーカーなのかどうかについて書いていきたいと思います。

このキリシュバウム。
私はキリシュバウムと呼んでいましたが、キルシュバウムみたいです笑
すみません。笑
意味は桜。さくらんぼ
メーカーのロゴからも見てもさくらんぼという言う意味なのでしょう。

キリシュバウムは1996年からテニスのガットを販売しはじめました。
メーカー説明では、

Kirschbaum(キルシュバウム)ラケット・ストリング
1996年から販売を開始して以来、日本全土で絶大な支持を得ているドイツ製「キルシュバウム」ラケットストリングに新しくニューモデルが加わりました。 ATP、WTAランキングの300位以内にはキルシュバウムの使用選手が数多く活躍しており常に10%前後をキープしています。300位以内のレベルになれば使用ストリングもナチュラルガットが主流になってきますが、このようにシンセティックストリングが使用されていることは、Kirschbaumブランドの品質がトップクラスのプレーヤー達に信頼されている証です。 特に、「スーパースマッシュ」及び「スパイキー」はストリングのゲージが豊富で1.20~1.35mmのゲージの中なんと0.025mm単位のゲージングを設定しており、トッププレーヤー達のデリケートな要求に見事に応えています。 いかにキルシュバウムのストリングがプレーヤーのニーズを満たすべく精密に製作されているかを物語っております。

こうなっています。
日本で絶大な人気があるかどうかといわれるとそうではないと思います笑

昔からある老舗のメーカーの一つなので、30代、40代の世代の方は名前は聞いたことがあるメーカーだと思います。

300位以内の選手の使用率はおおむね正しいのですかね、トッププレーヤーではいませんが、ちょくちょくキリシュバウムのガット使っている選手はいるなーとテレビで見ています。

スーパースマッシュというガットはけっこう人気があるガットみたいで私の友人も数人使用しています。

販売しているガットは
Super Smash
Black Shark
GUT FEELING
DTB Team
Helix
Spiky Shark
Pro Line x
Pro Line II
Pro Line Rough
Competition
Super Smash

ここら辺がキリシュバウムではメジャーなポリエスエルガットですかね。
しばらくこれらを連続してレビューしたいと思います。

ご期待ください♪