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アンディマレーという男 マレーのオフコートでの活動

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マレーは英国での男性自殺者の増加についてについて記事を書いたみたいです。

2,016年に世界のトップレベルに7年間君臨していたが果たせていなかった王者の椅子をついに手に入れたマレーがイギリスの社会問題について語りました。

特にマレーやが公言していることは

性差別や男女同権など性差に基づく先入観を否定すること。
イギリスではいまだにゲイであることは言えないことや、男女間で差別が根強くある国です。
歴史のある国なのでなかなか変わるのが難しいのですね。

一番先進しているのはアメリカですね。
アメリカで働いている友人曰く差別的な人もいるけどけっこう普通にいっぱい公言している人はいるみたいです。

私のテニス仲間にもゲイはいます。笑
抵抗感はあるものの、本人がネタにして笑いを取り来てくれるのでとても楽しいですw

まぁなんにせよどんなことを考えようがしていようが個人の自由というやつで、直接なにかない限り差別や侮蔑の対象にするのはちゃんちゃらおかしいですね。

イギリスというお国柄なくならない性差別とマレーはオフコートで戦っているのですね。
私も今日知りました。

また、男性の自殺率の高さについても書いていました。

2014年のイギリスの自殺数は6109人。そのうちの4623人が男性。
45歳以下の男性の死因の第一位が自殺。みたいです。

これについてマレーは

男は人前で涙を見せてはならないという固定観念や、それを強いる社会の空気が、いかに男性を追いこんでいるかということだ。

また、マレーは

「男性は……特にスポーツの世界では、子供の頃から泣くなと言われ育っている。泣くことは弱さの象徴であり、アスリートは常に精神的に強くなくてはいけないと思われているからだ。

でもそれは真実ではない。僕たちも普通の人と同じだ。僕たちの多くは、非常に繊細なんだ。感情を殺して生きていくのは、あまりに辛い。だから、僕はあのコラムを書いたんだ」

というふうに書いています。

性差別や男性の自殺数の多さからイギリスという国の問題についてコラムを書いているマレー。
77年ぶりにイギリス人としてウィンブルドンを優勝したレジェンドであり、
7年間耐えに耐え世界のトップに立った偉大な選手はオンコートでもオフコートでもレジェンドですね笑

ただでさえ、年間のスケジュールがばかみたいに過密なスポーツであるテニスでこういった活動をしているのはすごいと思います。
フェデラーもジョコビッチもマレーもナダルもこういった活動に空いた時間で積極的に活動しています。
少し前にフェデラーの活動については書かせていただきました。
フェデラーまとめ
簡単にいうとフェデラー基金というアフリカの子供たちの支援ですね。
詳しく知りたい方は上のリンクからご覧ください。

いずれ、ナダルやジョコビッチのオフコートでの活動についても書きたいと思います♪

テニスのプレーでファンになるということが多いですが、こういったオフコートでの活動ってその人の性格や考えがわかっていいですよね。テニスだけではなくその人本人が好きになれます。
こういったものを見つけたらこれからはご紹介していきたいと思います。

最後になりましたがここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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