グランドスラム

全豪オープンを優勝するための条件を考えてみる。【錦織にしてほしいけど。】

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グランドスラムの過去10年間の優勝者を見てみると
全豪
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こうなっています。

全仏
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ウィンブルドン
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全米
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どれもだいたい同じ名前が並んでいるように感じます。
しかし、全豪はその中でもやや特殊かと思います。

本当にトップの選手しか決勝に上がってこないし、他の大会よりも同じ名前があるように思います。

ひょっこり下位の選手が上がってくることがない大会と言えるかもしれません。
全米2014年などはいわいるビック4がいない決勝戦で過去10年を振り返ると異例な出来事です。

コートの特性などいろいろな要素がありウィンブルドンではビックサーバーのラオニッチも2016年には決勝に上がってきています。
まぁラオニッチも現在世界ランキング3位でトップ選手ではあるのですがね。
グランドスラムの全豪オープンでこれだけ同じ名前が挙がってくる一番の要素は
なんと言っても気温の高さにあると思います。

ナイトゲームもありますが、日中の試合の気温は35度になることもある大会です。
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他の大会でもあることですが、全豪では練習中暑くて服なんかきてられるかと!!
服を脱いで練習している選手の画像もたくさん上がっています。

全豪オープンの大会は選手との闘いと暑さとの闘いも大きくあります。
暑さによる体力の消耗。体力の消耗による精神的な疲労。

他のグランドスラムに比べてテニスの技術以外のアスリートとしてのタフネスが必要になる大会だと思います。

だから、毎年本当に総合的に優れて安定した成績を残している選手が残っている。
こういう結果になるのではないかと思います。

つまり、全豪オープンで優勝するには
強靭なタフネス。まずは体力ですよね。サービス一本だけで試合を決めよう。というビックサーバーなどは体力切れでいつものサービスが入らずに精神的なダメージがあるでしょうし、ストローク勝負ではほかのトップ選手には勝てないでしょう。
暑さに打ち勝つメンタルの強さも必要ですよね。

正直錦織がグランドスラムのタイトルを取るうえでフレンチと同様に過酷な大会になるのではないかと思います。
それでも私たち日本人としては錦織になんとか取ってほしいです。
2017年の錦織はとても充実した1年を送ると思います。、年齢を考えると今年、来年がピークの最後だと考えられますし、全力で応援する年です!

ビック4が優勝、準優勝をかっさらっている大会ですが、皆さんで錦織を全力で応援しましょう!







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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