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アンディロディックのテニスラケットは多分ピュアドライブという結論になりました。2017

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先日ロディックが使用しているラケット知っている人いますか??
という記事を書いたのですが、私気になりすぎて調べました。

ラケットのフォルムから見ておそらくピュアドライブになると思います。

年代まではわからないのですが、フォルム的に昔のピュアドライブの形に見えます。
2004とかかな。

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個人的にすっきりしました。笑

ロディックをご存じではない世代の方に簡単にロディックのご紹介をしたいと思います。
プレースタイルは完全にビックサーバー。
こちらは2010年のツアーファイナルの動画です。
セカンドサービスのバウンド後の高さを見てください。
圧巻の高さです笑





あまりいい動画が残っていませんね。

とにかくロディックはサーブがすごいです。
最高速度は242キロです。
でも私のロディックの好きなところはサービスなんかよりも粘り強いところですね。
サンプラスやアガシやサンプラスというスター選手がいる中でも全米オープンを優勝し、世界ランキングナンバー1になったのにフェデラーという怪物にことごとくタイトルをとられました。
フェデラーとほとんどまるかぶりの選手なのです。

強力なサービスは持っていましたが、ストロークやフットワークそれほど良くなかったので、すべてのレベルが高いフェデラーには勝てなかったのです。
2004年くらいからは不調で全然勝てませんでした。
ナダルやマレー、ジョコビッチの台頭のせいもあります。

で、プレースタイルを抜本的に変えて2009年ウィンブルドンの決勝まで勝ち上がり相手はお決まりのフェデラー
フルセットの末負けてはしまいましたが、なにがなんでも勝ちたいという気持ちがプレーに出ていて、とても感動させられる試合でした。

ちなみにスコアは
7-5, 6-7, 6-7, 6-3, 14-16
ファイナルセットは二ゲーム差がつくまで行われるのですが、どんだけ続くんだよってくらい続いています。
ウィンブルドンの歴史に残る名勝負でした。

現役は2012年に引退しましたが、現在でもテニスの活動を続けています。
去年2016年には錦織とドリームマッチなんかしてました。
次回日本に来るときは私も試合を観戦しに行こうと思います。

最後になりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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