全ての記事【新着順】

ジョコビッチがユニクロからラコステ【LACOSTE】にウェアを変える【チェンジ】 フレンチオープン前後から

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




先日錦織がシューズをアディダスからナイキに変えて話題になりましたね。
今回は現在日本ファーストリテイリング【ユニクロ】と契約を結んでいる世界ランキング2位のノバクジョコビッチがフレンチオープン前後からウェアの契約をラコステに変えることがわかりました。

個人的には日本の企業の服を着てプレーしているジョコビッチは大好きだったのでとても残念です。

では、軽くラコステとはどんなメーカーなのかご説明したいと思います。

ラコステとは??

まず国ですが、フランスです。
節理くされたのは1933年と長い歴史を持っています。
トップ画像にもあるワニがロゴの会社です。
皆さん一度はみたことがあると思います。

皆さんカジュアルブランドとしてラコステをご存じだと思います。
服、被服、バッグ、履物、香水、時計、眼鏡などを多岐に活動をしていますが、
特に有名なのはポロシャツです。

なのですが、実はこのラコステはテニスから始まったブランドなのです。
lacoste-timeline-the20-header-de02c8f71d7e852e3f9a97cb2a35e4ce

他サイトからの引用だと

1933年、元プロテニス選手のルネ・ラコステが創業した。ラコステは、当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエと共に、緑色のワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社を設立した。

ブランドのトレードマークでもあるワニは、本人の粘り強いプレイスタイル(後述)からついた「ワニのラコステ」なるニックネームに由来する(デビスカップ優勝当時につけられた)。

ルネ・ラコステ時代のテニスウェアは白のシャツにパンツという格好で、運動に適している服装ではなかった。そこで彼は、半袖で襟がリブニットボーダーの軽く伸縮性に優れたニットシャツを開発する。これが、現在もラコステの看板商品であるポロシャツの原点である。25歳で引退した後、4年後にはテニスシャツのデザインをはじめることになり、ラコステ創業へとつながっていく。

ラコステでは特にポロシャツが有名である。かつて、フランス生産のポロシャツはやや細身で着丈が長くシルエットが美しかったため、「フレンチ・ラコステ」、『フララコ(フレラコとも)』と呼ばれ珍重されたが、フランス生産品の日本への輸入は、1990年頃に一旦終結された。 しかし、2013年にフランス生産品の日本への輸入が再開され、一部の有名セレクトショップで販売がなされた。

なお、テニスラケットを生産していた時期もあった

なんとテニスラケットも作っていたのですね笑

ジョコビッチがユニクロからラコステに行くのは寂しいものがありますが、プレーにはあまり関係ないのでいいですw
今年の全豪はジョコビッチ優勝できるのかな??
全豪の前哨戦の大会ではフルセットでマレーを倒したジョコビッチ。
優勝の第一候補ですね。

皆さんで4大大会では最後のジョコビッチのユニクロ姿目に焼き付けておきましょう♪








フェデ太郎

投稿者の記事一覧

新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

come on tennis 公式ツイッター

PAGE TOP