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先日壮絶なシングルスの試合をしました。

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この間の日曜日は試合をしてきました。
かなり久しぶりのシングルスの大会だったのですが、始めに結果を言うとベスト8でシード1の選手に敗北しました。

エントリーは64ドローと小さな大会だったのですが、私の体力のなさを痛感させられる大会でしたね。笑

試合の前から一日持つことはないだろうなと思いましたが、二試合目くらいから足にがたがきてしまいました。

そこで体力をできるだけ温存できるプレーを一日を通して徹底して行いました。
錦織のように速い展開でポイントを取るというテニスも体力温存の一つなのですが、私の場合はそんな技術もフットワークもありませんので、自分の得意なショットを打つまで速いショットは抑えて相手に揺さぶりをかけるプレーをしました。

自分が速いショットを打てば相手の返球も速くなり必然的に自分も速く動くことになります。
そこで通例相手が得意ではないバックハンドにスライスを集め浅くなったボールをアプローチして前に出て、ボレーでとる。
もしくは、〆のショットだけ強打してエースをねらう。
そういったプレーをしました。

一日を通して、
6-3
6-2
6-1
2-6
というスコアになりました。

最後の試合は左ふくらはぎと右太ももをつるという珍事にみまわられながら最後にまで一応に試合を続けたのですが、
手も足もだせず負けました。笑

本当プロはどんな肉体をしているのでしょうか笑
私があのレベルのフットワークをしようものなら1ゲームで体力切れですw

お若い高校生、中学生、大学生の方なら体力が切れるということは私のようなおっさんのように起こらないでしょうが、
実際試合の中で、疲労のせいで思ったように体が動かなくなることがあると思います。

最初から全身全霊のプレーをするのではなく一試合を通してコンスタントなプレーをするという観点で試合を見てはいかがでしょうか。
それが一つの試合ではなく、トーナメントになったときに勝ちあげるための大事な要素になると思います。

私のような体力のないおっさんは考えても両足をつってしまうわけですので、私と同年代の方たちなら絶対に視野に入れるべきですね笑

両足をつっていよいよ私も本格的なおっさんになったなと深く感じております笑

普通足をつれば棄権も視野になりますが、大事な試合だとそうもいきませんよね。
足をつったとき、もしくはつりそうになったときのプレーの仕方を考えるのも面白いかもしれません。

この記事を読んだ方は是非一度自分ならどうするか考えてみてください。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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