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長く勝てるプレースタイルとは テニス人生キャリア後半を迎えて友人と比較

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今回はは先日のテニスの大会の結果と最近感じていることを書きたいと思います。

先日のテニスの大会ベスト8で負けましたが、実はもう一度かつと遥か昔高校生の時大きな大会で勝ったことがある腐れ縁の同い年の選手と戦うことになっていました。

高校の時の再来を期待してなんとか勝ちたかったのですが、残念ながらその戦いの前に私は敗北していました。

私と彼の高校の時のプレースタイルですが、
私はごりごりのハードヒッターで、彼は安定型のストローカー。パワーよりもコース重視のプレーです。

私は今でも本気で打てば190キロ後半のサービスを打つことができますので、当時はおそらく200キロくらいは出せていたいと思います。
当時の試合は私がごり押しで試合も8-4で勝利しています。

しかし、長い月日がたち、現在ではテニスの実力は当時の反対になっていると思います。
”パワーは一瞬、テクニックは永遠。”
なんかかっこいいキャッチコピーみたいになりましたが、
現在のフェデラーはまさにテクニックで世界のトップに君臨していますよね。

私は試合を通して同じパワーレベルでやりぬく体力なんてありません。
もし、できれば勝てるとはおもいますができません。笑

一方私の友人は、パワーはそこそこに安定したストロークと抜群のボレーのタッチで試合を作ります。

私もパワーレベルを落として試合を現在では作っていますが、同じことをしたときに今までパワーに頼っていた私よりも長くコントロールや緩急、精度に着目していた友人どちらの方が有利かは明白のことと思います。

一般的に二人ともレベルは高いとは思いますが、実際に試合運びは私が不器用とすると彼のテニスは流れるようなテニスのように感じます。

”パワーは一瞬、テクニックは永遠。”

私のテニス人生後半に差し掛かった経験からの言葉です。
私もまだまだあきらめずにさらなるテクニックの向上に努めてみます。
なにより、ベスト8敗退はかなり悔しいものがありました。笑

お若い世代の方は今はパワーがあっていくらでも体が動くかもしれませんが、私のようにおっさんになったときに
同じ動きはできません。
パワーもテクニックもあれば最高ですが、テクニックに重点を置かれてはいかがでしょうか。

最後にここまで読んでくださってありがとうございます♪








フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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