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あえてめちゃくちゃテンションを下げてハイブリッド ピュアドライブ2015を試してみました。

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come on tennisを始めてからピュアドライブ2015年にあえて同じテンション51ポンドでいろいろなものを試してみましたが、今回はテンションをガクッと下げて40ポンドハイブリッドで実際に試してみました。

使用したガットは
RPMブラストにミクロスーパー
どちらもゲージは1.25mmを使用しました。

実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

まずハイブリッドのメリットですが、やはりブラスト単体で使うよりもかなり柔らかくなります。
個人的にブラストは硬いと感じていますのでハイブリッドにしてちょうどいいですね。

デメリットは打球感やブラスト単体の時よりも少しぼやけるかなと思います。
まぁこれはたいしたデメリットにはならないかな。

それよりも威力に関してはブラスト単体の方が出ます。
俺の武器はボールの破壊力だ!!というプレーヤーだとあまり向いていないのかもしれません。
では、低いテンションで試したメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

テンションを40ポンドで張ったメリット

まず、ハイブリッドのメリットと同じく今までの51ポンドに比べて本当に柔らかく感じます。
ボールとガットが接地している時間も長く感じ、今日の軽いスイングだとこちらの方が回転がかかるのが良く分かりました。
特にサービスにスピンサービスは良く跳ねてくれました。

それとボレーのしやすさですね。もともとピュアドライブは簡単にボールが飛んでくれるラケットなのですが、さらに軽い力でボールが飛んでくれます。
特にローボレーなんかまじか。と思うくらい軽いタッチでコートの奥隅に飛んで行ってくれます。

あんまり振りすぎるとアウトするのでコンパクトに当てるだけでいいです。

ボレーの時の回転量も増え伸びるボレーがしやすく感じました。

では次にデメリット




テンションを40で張ったデメリット

これはまぁプレーの仕方次第なのかなというところもあります。
今日は二時間の練習で前半がダブルス、後半がシングルスの練習をしたのですが、
前半のダブルスの練習の時この40ポンドのハイブリッドは本当に素晴らしかったです。
ボレーミスはほとんどなく試合も6-0で勝つことができましたし、リターンも合わせるだけでボールが飛んでくれました。

しかし、いざシングルスの試合で速いスイングでボールをしばくと51ポンドのときほどの威力が出ませんでした。
なのでやはり威力を出したいのであれば低すぎるテンションは良くないのかと思います。
実際の試合でそこまでのハードヒットは私たちのような週末プレーヤーには必要ないのでいらないといえばいらないのですが笑

なのでテンションをかなり低くするとそれに合うスイングレベルがあるということです。
もちろん低いテンションでも試合を有利にすすめることができるボールはしっかりと打つことができます。

まとめ
①低いテンションだと楽にボールが飛んでくれてゆっくりなスイングでも回転が良くかかる。
これはかなり朗報だと思います。
30を超えてくる、もしくはパワーに自信のないプレーヤーはガクンとテンションを落としてみる価値があると感じました。

②個人的にボレー【特にローボレー】がしやすかった
ローボレーが浅くなって攻められることが多いプレーヤーは一度試していただきたいですね。
ファーストボレーをしっかり深いところに決めたら無理に打ってくるかロブなのでかなりダブルスの試合を楽に運べるようになりますよ♪

③ボールの威力は高いテンションには劣るのでコントロールや戦術が必要になってくる。
ボールはさすがに普段使っているポリエステル単体よりも落ちますね。
現在ボールの威力を武器に試合を作っている方がテンションを大幅に落とすのならば、なかなか障壁もあるかなと思います。

いかがでしたでしょうか。
今回は思い切ってテンションをがくっと下げてピュアドライブを使ってみました。
ボールの威力は落ちますが、より楽にボールが飛んでくれてリラックスしてボールが飛ばすことができました。

今、ボールを飛ばないなーって思われている方はお使いのラケットのガットのテンションを思い切ってガクッと下げることも選択肢のひとつになると感じました。

少しでも参考になれば幸いです。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪




フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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