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子供を本当に強く育てたいなら文化を超えることも必要か。テニス留学

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今回は親世代と現役バリバリでテニスをしている世代向けの記事になると思います。

私も数十年前はテニスをバリバリに取り組んでいた者です。
テニスレベルは全国トップレベルとまではいかずどちらかと言えば都道府県でベスト4や8
関東関西、中国地方レベルで言えば最高で4
全国大会では上位に食い込むのは無理だった。
くらいの成績です。

高校、大学と一応は名門と呼ばれるところにいました。
名門に入って受けれた恩恵も大きいと思います。

まずは練習環境が整っていることが一番大きいと思います。
ボールは新品同様のものを毎回使えますし、コートも当時では珍しいすべて人工芝のコートという好待遇でした。
しかし、日本の高校大学に必ずある上下関係。これはテニスで飯を食っていく覚悟をしている選手には邪魔なものになると思います。

一方で日本社会で生きていくうえではかけがえのないものであるとも思います。
上司と部下の関係をばっちり高校。大学で学ぶので目上の人との接し方は学べます。

テニスは個人競技で本来は先輩、後輩の関係というのは邪魔なものになります。
特に一部名門高校。大学の上下関係などはひどいものがあります。

私も昔は合宿などでひどい目にあったものです。

私世代で、アメリカの錦織選手が出たIMGに留学していたものは聞いたことがありませんが、今では
錦織や西岡選手はIMG出身ですし、ダニエル太郎選手もスペイン仕込みのテニスです。

日本のトップ3が海外でのテニス経験を経ているあたり本当にテニスを強くなりたいとなると文化の違いを超えることも視野に入れないといけないのは明白な事実なのではないかと思います。

4位と5位、6位の
杉田選手
添田選手
守屋選手
7位の伊藤辰馬選手も
ウィンブルドン予選や本戦に出場した経験がありますが、日本の大学出身です。

錦織選手はやはり特別な存在ですが、西岡選手は小さなツアーでも優勝したこともありますし、やはり現存日本のトップ2は海外組になります。

まとめ
テニスは将来的に趣味で日本企業に勤めるくらいの目標ならば日本の名門高校。大学の体育会でいいと思いますが、
現在日本の小学生、中学生世代で全国大会で良い成績を残しているプレーヤーは思い切ってテニス留学も検討してみてもいいかもしれません。 もちろん高校生でもいいですよね。

上下関係なしに一つのことに本気で打ち込むというのはこの年になった私にとってはとても羨ましいです。
もちろん、大きな成績を残していなくても子供の可能性は無限大ですから。
ジョコビッチも世界ランキング1位をとるまではガリガリでまさか、世界のトップに立つ選手だとは私思っていませんでした笑

何よりも子供のやる気が一番大事で、親の手厚いサポートも必要なことですが、ご自身の子供が本気でやる気ならば応援してみはいかがでしょうか。

テニス留学をさせてあげたいけどお金が厳しいという親もいらっしゃると思います。
というより私も全然無理です。
子供いませんが笑

そういう方にも狭き門ですが、テニス留学のチャンスはあります。

●全国選抜ジュニア
●全日本ジュニアの12歳以下、
●全日本ジュニアの14歳以下

これらの大会でシングルスベスト4以上か、
海外在住の場合はその国の最高位の大会で
ベスト4以上の成績。

この条件を満たしたときに盛田ファンドというところに申し込みができます。
それから審査などはありますが、合格すれば錦織選手と同じIMGに留学ができます。

というよりも錦織選手も同じ森田ファンドでIMGに留学しています。笑

狭き門ですが、子供のやる気を出すには最高な餌というか、興奮剤というかいい表現が思いつきませんが
刺激になるとは思います。

なによりも子供が世界でNO1になるんだという強い意志が必要ですが、親もそのやる気を引き出すサポートならできますよね。

それにテニスだけでなく語学もばっちり習得できるので社会に出たときに複数の言語がしゃべれるのは大きなメリットにもなると思います。

子供の無限大の可能性を考えると子供がいない私でもワクワクします笑
他にも費用はかかりますがテニス留学する方法はたくさんありますので、後日ご紹介したいと思います。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪








フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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