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錦織圭 2017年 マイアミオープン 試合予定と放送日 ドロー 賞金 などなどまとめ

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明日からマイアミオープンが始まりますね。
錦織圭選手は昨年決勝まで進んだ初マスターズ優勝にかなり近いコートです。

なので皆さん注目ですよ!笑
では、マイアミオープンの情報を書いていきたいと思います!

マイアミオープン予定

開始時期 現地時間の3月22日から4月2日
正式名称 ATPワールドツアーマスターズ1000マイアミ
大会のクラス ATPツアー1000
開催国 アメリカ【フロリダ州マイアミ】
コート種類 ハードコート
時差 日本より13時間遅い

ドロー表


これじゃちょっとみにくいですね。
シードを順番に上げていくと

1 スタン・ワウリンカ(3)
2 錦織 圭(4)
3 ミロシュ・ラオニッチ(5)
4 ロジャー・フェデラー(6)
5 ラファエル・ナダル(7) 
6 ドミニク・ティエム(8)
7 マリン・チリッチ(9)
8 ダビド・ゴフィン(12)
9 グリゴール・ディミトロフ(13)
10 トマシュ・ベルディヒ(14)
11 ルーカス・プイユ(15)
12 ニック・キリオス(16)
13 ジャック・ソック(17)
14 ロベルト・バウティスタアグート(18)
15 パブロ・カレーノブスタ(19)
16 アレキサンダー・ズベレフ(20)
17 イボ・カルロビッチ(21)
18 ジョン・イスナー(23)
19 アルベルト・ラモス ビノラス(24)
20 ジル・シモン(25)
21 パブロ・クエバス(26)
22 サム・クエリー(27)
23 スティーブ・ジョンソン(28)
24 ジレ・ミュラー(29)
25 フェルナンド・ベルダスコ(30)
26 フィリップ・コールシュライバー(31)
27 ダビド・フェレール(32)
28 ミーシャ・ズベレフ(33)
29 フアンマルティン・デルポトロ(34)
30 ジョアン・ソウザ(35)
31 フェリシアーノ・ロペス(36)
32 パオロ・ロレンツィ(37)

全てシードが順当に勝ちあげった場合に錦織が当たる選手は
ベルダスコ
カレノブスタ
チリッチ
ラオニッチ
ワウリンカになります。

全てがこうなるとはもちろん思いませんが、
個人的に最も相性が悪いのはチリッチですかね。

反対側の山では本命にフェデラーとワウリンカがいます。

ワウリンカがなかなかしんどいドローなんですよね。

今勢いにのっているキリオスとズベレフ選手と対戦予定です。
しかし、フェデラーもなかなかにハード笑

第六シードのティエム選手はフェデラー負けることはそうそうないと思いますが、
一つ目のシードでデルボトロ【29シードと対戦予定】です。

正直手首の怪我さえなければベスト4の錦織にとってかわるほどの強者です。笑
ビックサーブと強烈すぎるフォアハンド。

いきなり決勝レベルの試合が期待されますW
フェデラーはここを勝ち切れば決勝までは案外すーっと来ると思います。

ちなみに前回のバリバオープンで大活躍した日本の西岡選手もストレートイン試合に出場しています。

ジョコビッチ選手とマレー選手はそれぞれ怪我を理由に欠場が決まっています。

獲得ポイント


この大会はマスターズなので
優勝   1000ポイント
準優勝  600ポイント
ベスト4 360ポイント
ベスト8 180ポイント
4回戦  90ポイント
3回戦  45ポイント
2回戦  25ポイント
1回戦  10ポイント
がつきます。

賞金

大会総額は現在の113円で8億円です。

優勝   1175505ドル【1億3283円】
準優勝  573680ドル【6483万】
ベスト4  287515【3249万】
この後は大体半額程度に減っていきます。
1回戦で負けてもおよそ155万円です。

過去10年間の優勝者と準優勝者


大体ビック4ですね。
ジョコビッチが6回優勝でトップです。
フェデラーとマレーも数回優勝しています。

唯一ナダルがこの大会を4回ほどの準優勝で優勝はまだしていません。

マイアミオープンの試合日程


基本的に日本時間の0時から放送されます。
準々決勝から決勝にかけては日本時間の2時から放送されますのでご注意ください♪

錦織選手の優勝はあるか??


錦織選手やはり今年はチャンスの年になると思います。
今まで圧倒的だった、ナダル、ジョコビッチ、マレー選手に今までの輝きがないので一気に駆け上がるチャンスです。
他の選手もチリッチやディミトロフ、ワウリンカ等々油断できない相手はたくさんいますが、圧倒的な王者のいない今こそ錦織選手が世界1位になる最初で最後のチャンスといってもいいと思っています。【フェデラーだけ厄介。笑】

錦織選手自体はまったくきにしていないでしょうが、フェデラーやデルボトロ、ワウリンカと反対の山に入ったのは幸運だったと思います。
このチャンスを是非とも活かしてほしいですね♪

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございました♪







フェデ太郎

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