スポーツ心理学

ノーアドバンテージの試合を有利に勧める鉄則 テニス 試合の勝ち方

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小学校、中学校、高校、大学をデュース方式の試合で大抵出てきたのですが、
社会人になって予選の試合はほとんど100%ノーアドの試合です。

なので今回は私と同じ社会人テニスプレーヤーの方たち向けに私なりのノーアドの戦略について書いていきたいと思います。

個人的にデュース方式の一般的な試合はサーバーが有利です。
試合の流れで15-40になったとしても2ポイントとればデュースになり精神的に楽になれます。

ノーアドバンテージだと相手がトリプルブレイクポイントを握ったままなのでけっこうつらい。

なのでノーアドバンテージ方式の試合はサーバーにとって不利な方式になると思います。
とはいってもポイントを取るという意味ではサーバーが有利なのは変わらず、サービスさえきっちり高確率で入れていれば問題ありません。

今回の内容として大事なのは、いかに早く40を先にとるかということです。
自分にとってはこのポイントを失っても次のポイントとればゲームが取れる。
相手にとってはこのポイントとって追いついても相手もゲームポイントだっていう精神的ダメージを常に負わせたいのです。

これを積み重ねれば試合全体を通すとけっこうな効果があると思います。
サービスゲームはそれほどリスクをおうプレーはするべきではないです。
ダブルスでもシングルスでもサービスゲームは落とさないように自分の型にはまったプレーを心がけるべきです。

逆にノーアド方式で有利にリターンゲーム
このゲームをいかに攻略するかでノーアド方式の試合で勝ち上れるかどうかが決定すると私は思っています。

コツとしては予測が大事になってくると思います。
私がよくすることは相手のサービスのコツを盗んでコースを予測して8割くらいの意識をそちらに使います。
リターンゲームは落としてもいいくらいの気持ちでもいいと思いますので勝負どころは10割でもいいかもしれません。

草トーナメントの最初のほうに当たる相手のサービスのパターンは数があって3種類ですよね。
セカンドサービスはスピンのセンター、ワイドが多いように思います。

ここら辺は相手のクセと傾向を試合の中で観察してください。笑
これを繰り返せば1セットのうちに3回ほどはチャンスが来ます。
そこから展開を有利に勧めてほしいのです。

やるポイントとしては30-30
15-30
00-30など
次とればゲームポイントだって時に積極的に攻めるとノーアド方式の試合だと効果を発揮することができます。

40-40などプレッシャーのかかる場面でかけに出るよりもこういったポイントだと少しは楽ですよね。
早めに勝負に出てほしいということです。

あといざ40-40になったときにリターンをどっちで打つか。
これは試合前に決めておくほうがベターです。

対戦相手が40-40になってからスムース・ラフやじゅんけんで決めていたら私ならなんだ作戦なんも考えてないんだと気持ち楽になってしまいます笑

相手のサービスを受けて球質的に俺このボール得意だわと思ったほういってもいいですし、
実力がある方があらかじめ全部俺が行くとしてもいいと思います。

私はどうしても40-40やりたい人なのでペアのレベルに関係なくやらしてもらっています。
これは試合中にどっちが40-40やる??という無駄な頭を使わないという意味でも一定の効果があると思います。

その分試合に腹を据えて試合に集中できますからね。

まとめ
①ノーアド方式はリターン有利
②40前のポイントで勝負をかける
③40-40になったときにリターンする方をあらかじめ決めて試合に集中する。

いかがでしたでしょうか。
ノーアド方式では一般的な試合よりもリターンが有利なので予測を立てて賭けに出るというのが試合に勝つうえでとても大きなファクターになると思います。

私と同じように草トーナメントでノーアドで試合をする。
という方は一度試してみてはどうでしょうか。

少しでもお役に立つと思います。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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