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錦織圭 ベルダスコに勝利 2017 マイアミオープン3回戦

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錦織圭がフルセットでベルダスコに勝利しました♪

スコアは7-6 6-7 6-1
ファイナルセットはあっさりでしたが。それまでの2セットかなり体力的にしんどい試合でしたね。

この試合も錦織選手ピリッとしていませんでしたね。

けっこう全豪の時に比べるとミスが増えている気がします。
ファーストセットは4-1でリードしていたのですが、そこから4-5までいきました。
なんとかブレークして5-5
タイブレークまでもつれ込み
5-2くらいまでポイントを先行できたのが優勝できた理由でしょう。

セカンドセットになってやや調子を戻しました。
セットとしては取られてしまっていますが、内容自体は上がっていると思います。

最終セット
見た感じではベルダスコ選手足に来ていたのかもしれません。

明らかにフットワークの切れが落ちていました。
最後の錦織のサービスはでは諦めもややあるように感じました。

私が試合を見ていて驚いたのはベルダスコ選手の球質の変化ですね。
ラケット変化によるところが大きいと思います。

以前までは、プレステージを使っていたのですが、現在はジョコビッチと同じスピードですね。
簡単に言うとプレステージは球速とボールの威力が上がるスイングスピードが必要なしんどいラケット。
スピードもある程度スイングスピードが必要でスピン量とコントロールがしやすいラケットになります。

プレステージを使っていた時よりもアンフォーストエラーが減ってボールの威力はやや落ち、
スピンの量がとても多くなっていたと思います。

ナダルよりもエッグボールといえるボールだったのではないでしょうか。笑
昔ほどど派手なエースはなかったのですが、ほかのプロからするとこちらのプレーの方が厄介かもしれませんね。

ストロークが長くなり年も年なので体力面は少し気をつけたいところではあります。

ベルダスコが昔使っていたラケットと現在使っているラケットのリンクをご用意しますので興味がある方はご覧ください♪
2014-2016
Graphene XT Prestige Rev Pro
2017~
Graphene Touch Speed Pro

最後に二人の試合のマイアミオープン2017の試合の動画を載せておきますので是非ご覧ください♪







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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