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キリオスの危ういスター性について 今後チャンピオンになることはあるのか

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キリオス選手。
最近の大会で大活躍ですね。

しかし、プレー中の態度が問題で2016年もたくさんのニュースに乗りました。
私自身キリオスは大好きです。

彼の又打ちショットやセオリーではしないプレーは見ていて楽しいものがあります。
しかし、周りの選手にとってこんなやりにくい相手はいないだろうなと思います。

時より見せる無気力なプレーや股抜きショットをしなくてもよいタイミングでの股抜きショット。
まじめにこいつはやっているのか。
と相手を嫌な気持ちにさせそうですよね。

実際に相手のプレーに影響を与えていると思います。

キリオスは小さいころから神童と呼ばれプロになることが当然と思われるくらいの天才でした。
天才が故のプレーなのかもしれませんね。

私が覚えている限り試合中に似ていると感じたのはサフィン選手でしょうか。
彼の場合股抜きショットとかはせずに間違いなく入っているサービスでチャレンジをしたり、ラケットをへし折ったりとキリオスとはまた違った毛色のクレイジーでした。

ちなみに超がつくほどイケメン
でさらに確か今はロシアで議員をしているはずです。

チャンピオンになること自体とてもすごいことで素晴らしいことですが、このサフィンも長い期間チャンピオンにいることはありませんでした。
確か二週間くらいでクエルテンに奪われたのではないでしょうか。

期間が長い選手でラケットをばかばか折る選手はジョコビッチかな。
ほかの選手でいえば
ピートサンプラス。
ジミーコナーズ。
ロジャーフェデラー

ジミーコナーズはなかなか熱い人ではありましたが、キリオスのような問題児行動はしていなかったですね。
試合中は三人ともしずかで試合中は一定のメンタルを保って試合をしていました。

キリオスのテニスレベルは素晴らしくて実力的にチャンピオンになることはいずれ可能だとは思います。
ですが、不安や緊張の裏返しともとれる問題行動を改善しないと本物のチャンピオンになることはないのではないかと思います。

試合中に無気力な試合をするのは本気でやって負けるのが悔しいからだと思っています。
適当なプレーをしていて負けてもプライドは傷つかないですからね。

だから私としてはキリオスが適当なプレーなしで本気のテニスをして敗北してほしいです。
できればキリオスよりも若い選手。
だからマイアミオープンではズベレフが勝ってほしかった笑

このままメンタル面が成長しないとキリオスはいずれチャンピオンになる可能性は十分に秘めていますが、
フェデラーやサンプラスのような人々の記憶に残るスターになることはないでしょう。

大好きな選手の一人でもあるのでこれから頑張ってほしいと思います。

なんだかくだらないボヤキみたいになりましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございます♪








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