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【弘法筆を選ばすとは言うものの】テニス ポリエステルガット ぶっちゃけどのくらいで打球感が変わるか

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今回は個人的にポリエステルガットがどのくらいのペースで打球感が変わるのか個人的な話ですがぶっちゃけた意見を書きたいと思います。
テニスエルボーになってしまってからマルチフィラメントガットを使いたいと思いつつも試合の感覚が短いのでなかなかポリエステルから移行できていない生活が続いています。

試合の時私は、必ずガットを張り替えています。
私の周りでもテニス上級者になるにつれてガットを張り替える人割合は増えます。

その理由はガットは使っていると目に見えて?というかフィーリングで性能が落ちてくるのを感じます。
テンション維持が極端に悪いガットだと二試合ハードな試合をしたらあ、なんか性能落ちてきたな。
と感じます。
私が最も感じるのはスピン性能です。
あー、なんかかかりが悪くて落ちなくなったな。
ボールの威力が死んできたな。
などなどけっこう敏感に感じてしまうタイプで気になると試合に集中できなくなります。

テンション維持の良いポリエステルでもハードスイングをするプレーヤーならば3日もあれば性能の劣化を感じることだと思います。
私は先日の団体戦の日にプロハリケーンツアーを41ポンドでピュアドライブに張り上げて使用しているのですが、
高校生のインターハイ予選のために昨日ヒッティングをしたのですが、高校生の勢いのあるボールに対しての返球がガットの性能劣化【張りたてのラケットの準備もしました】のためにプロハリケーンツアーの張ってあるピュアドライブではイージーなミスもしやすかったですし、ボールの勢いやスピンのかかり具合も悪かったです。

結論として私のポリエステルが初期の性能を維持できるのは試合であれば一日。練習で3日程度だと感じています。
まぁまだ使えるかなっていう性能であれば練習で使うだけならば1週間~2週間。
試合をするとがんばって打つので摩耗が激しいです。

ガットの消費はどのくらいガットを消耗する打ち方【ハードなインパクト】をするかによって変わってくるのですが、ポリエステルガットの寿命が一般的に一か月前後と言われているのも納得のいく数維持だと思います。

プロがラケットを複数本持っているのも、プロレベルのラリーやサーブを打っていたら1セットでガットのフィーリングが変わってくるのが一番の理由でしょう。

個人的には数か月ガットを張り替えずに同じガットでテニスをしてもいいと思います。
弘法筆を選ばずという言葉もありますし、そのガットの状況に合わせた打ち方を習得するのも一つの手だと思います。

ちなみに私がガットの性能やばいな。。。
と思ったときに取り組んでいるのがスピンの量を減らしてできるだけフラットでボールを打つことです。
スピンを前提に打つショットだとアウトになりますw
なのでボールの威力も落ちますが、ミスするよりはと調整を加えます。




まとめ

あくまで個人的な意見ですが、試合の時はガットを張り替えるのを強くおすすめします。
理由はベストなプレーをするためです。
あとは、ガットの状態が悪いと感じながらプレーするのストレスだからというもの個人的には強くあります。笑

そして、理想ですが、本番も練習もできるだけ同じ環境化での練習が最も好ましいです。
これはお金がかかってしかたないので、気軽にできることではありませんが、競技としてテニスに取り組まれている方にはギア【ラケット、ガット、シューズ】にもこだわるにこしたことはないので
是非、ガットの鮮度にはこだわっていただきたいですね。

それが無理な方でも試合前は是非ガットの張り替えをおすすめしたい!と思っております笑

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪




フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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