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【現実】大学体育会4部の一番手部員とテニスの試合した結果

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先日テニスコーチの知り合いのつてを使って、大学体育会の部活に顔を出してみました。

4部なのでそこまで強くないかな?【筆者は一応昔は一部の体育会にいたこともあった】と思っていましたが、学生なめすぎでした。
足が速いのなんのって私なんか走ろうとも思わないボールをカウンターショットですよ。笑

まじかこいつです。

試合のスコアだけ最初に伝えると5-7で敗北しました。
ですが、これは言い訳したいことがあります。笑

まず、私体力ないのに、大学生の基礎練習。
所謂。スペインドリルやラリーを2時間ぶっとうしでつき合わされました。
私としてはこの時点で限界をとうに迎えていたのですが、頑張って続けました。

で、まさかの一番手との試合。

二回目のまじか。
です。笑

先週の話ですが、春関という大学生の大会で二番目にでかい大会の予選があったので、そのヒッティングとして私は呼ばれたのですが、試合をするとは夢にも思わなかったですね。

で、試合の流れですが、
0-1
1-1
2-1
3-1
3-2
4-2
5-2
5-7です。

実は途中まで勝っていました。

その子は一番手ですがまだ大学一回生でほとんど高校生だったので、足は速いし、ストロークも安定していたのですが
タクティクスの面ではまだ未完成な部分が多く、保守的なまもりのプレーが多かったです。

なので序盤は私が左右にふられてもセンターに一発バチコーンと強打をいれると甘い球が来てそれをコースにいれてエースか返ってきてもワンボレーで決まる。
というパターンがけっこうあったのですが、次第に私の足がしんどくなってきて、さらに学生にそればばれてスライスを多用されたりあからさまなドロップショットを連発されました。

おいおい、学生なんだからストロークで勝負しろよ。。。
と思いつつも勝負の世界。そんな甘いことは通用しないですね笑

個人的には負けてもなにも失わない試合だったので大学生にはストロークでガンガン勝負してほしかったです【個人的にも都合がよかった】
そこからは手も足もでずの5ゲーム連取で試合が終わりました。

まず、今回の学べたことですが、日本の学生レベル高いっすわ。
私が学生のころとは比べ物にならないくらいストロークの完成度が高い。
4部の学生でここまで打てるとは思ってなかったです。

これにタクティクス。
試合の展開の技術と自分の決めパターンを作ってしまえば、十分一部の大学の学生にも勝ち得るのではないかと思います。
具体的な例で私の決めパターンを言うと、
バックハンドのアングルとバックハンドのストレート、フォアの逆クロスが得意ショットなので
バックハンドのアングルがいいコースに決まったら、相手のクロスの返球を予測して回り込みの逆クロスで何回かポイントを決めておいて、バックハンドのストレートも混ぜて
できるだけボレーに出ます。
だいたい回り込みの逆クロスで決まって、私ちゃんとした体勢なら逆クロスほとんどミスしないんじゃないでしょうか。
こういう決めパターンですね。

テニスの試合に勝つためには、テニスがうまくてミスがない。だけではなくて、自分の決めパターンというのをひとつつくるだけでぐっと確立をあげることができます。
なぜか、ちょくちょくその大学に顔を出すことになったのでこれからはその子たちに戦術面でサポートができればいいかなと思います。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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