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松岡修造 やはり熱血スポーツ選手 タレント的ではない正直な意見に感動 

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今日の錦織VSマレー戦。
6-2 1-6 6-7 1-6 でマレーが勝利。

ファーストセットは錦織の素晴らしいプレーでマレーを一蹴しました。
ファーストセットに関しては本当に良いプレーだったと思います。

ですが、セカンドセット以降、精彩の欠くプレーを続けミスの連続ですべてのセットを落としました。

この試合について松岡修造さんは

「このままだとグランドスラム制覇はありえない」
「諦めている訳ではないし、本当に頑張っている。でも、トップ選手に一番必要な集中力がパッと途切れる」
「これだけが、残念で残念で仕方ない」
「あの崖っぷちから、ベスト8まで頑張った。クレーコートの準備をする時間もなかなかなかった部分もありますから」
「僕が厳しすぎるのかな…」

と厳しめのコメントを送っていました。

これを見たときちょっと感動しましたね。
タレントならいい試合でした。熱戦でした。激戦でした。
というコメントをするものだと思いました。

メディアでも激戦。惜敗という言葉上がっていますが、昨日の試合を見た方の多くは昨日の試合はいつもの錦織じゃない!!!と思われたのではないかと思います。

松岡修造さんの先ほどのコメントは心から錦織選手の今後の活躍を祈っての言葉だと思いますし、
厳しいコメントの中にも錦織選手の気遣いもしっかりと感じられました。

錦織の敗戦はとても残念でなりませんが、松岡修造選手の良い意味で正直で的を射たコメントと錦織選手に対しての愛が感じられるコメントに個人的に感動しましたので紹介させていただきました。

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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