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ウルトラツアー【ultra tour】 ウィルソン 新作テニスラケット 情報 レビュー前のレビュー予測

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ウルトラについて調べている間に出てきた日本では未発売モデルのウルトラシリーズがあることを知りました。

その名もウルトラツアー。
国内正規品では発売しないということですが、海外正規品のお店では販売すると思いますので、皆さん心待ちにしましょう!

ではウルトラツアーのスペックに参りたいと思います。

ウルトラツアーのスペック

フェイスサイズ 97インチ
長さ27インチ
重さ305g
バランス315mm
ストリングパターン18×20
適正テンション50-60ポンド

フレーム厚とグリップサイズは情報が見つかりませんでした。

ウルトラツアーのレビュー前レビュー予測

このウルトラツアーはスペックが特徴的でとても面白いです。
注目すべきはスペックがほとんど標準的なのにも関わらず、ストリングパターンが18×20というところです。

黄金スペックといわれるラケットの重さとバランスは
300g
320mm
で今までの常識が16×19

ですが、新作のウルトラツアーは
305g
315mm
18×20
というやや標準よりハードなスペックぐらいで18×20というストリングパターンを採用しています。

大体18×20のストリングパターンを採用しているラケットは
320g以上~
315mm以下~
というスペックをとります。

なのでこのウルトラツアーは標準気味のスペックに18×20を搭載したラケットとなります。

ウルトラはそもそも反発力が強いモデルではなくウルトラ入る。をコンセプトにしたラケットです。
で16×19に比べ18×20は反発力が抑えられます。
私16×19でもコートによく収まるなと感じていましたのでおそらくこのウルトラツアーはけっこうしんどめのラケットになるのではないかと思います。

競技者レベルでばりばりやっていてハードなスイングしている方にはとてもよいのではないかと思います。
飛ばないといってもウルトラはラケットがしなりを利用してボールの飛びを抑えているタイプのラケットですので硬いわけではありません。

こちら海外サイトのスペック
現行のウルトラ97ですが、
stiffnessにご注目ください。
同じくウィルソンのプロスタッフ97は

はこちらです
64と66で実はラケットの硬さはウルトラのほうが柔らかいのです。笑

ストリングパターンが細かくなるということは面圧が変わりウルトラ97よりは硬くなることは間違いありませんが、ほかの18×20よりは柔らかい仕様にはなると思います。

先ほども言いましたが、バンバンラケットを振るお若い方。
アウトが多いから飛ばないラケットにしたいけどスペックをしんどくしすぎたくないという方にはこのウルトラツアーはかなり向いているラケットなのではないかと思います。

販売が始まればもちろん私もレビューしますのでご期待ください♪







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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