【衝撃】ピュアドライブ2018 レビュー +2015との比較 バボラ テニスラケット  評価 インプレ 感想 実際に使ってみました
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ついにピュアドライブ2018発売が開始されましたね。
昨日さっそくガットを張り上げて使用してみました。

ガットはRPMブラスト1.30mmをいつも通り51ポンドで張り上げて使用です。
今回は比較記事も兼ねてますので2015も同じガットを同じテンションで30分くらいの差で張り上げなおして
万全の状態をつくりました。

レビュー前ですが、ガットの感覚の違いに驚いたので写真でご紹介したいと思います。

上のラケットが新作の2018で、下が2015になっています。
こんなに目が広くなったのでスピン性能はかなり違っていました。
詳しくは下のほうでレビューしますのでそちらをご覧ください♪

メーカー説明は

ゲームの進化へのさらなる対応。
初代「ピュアドライブ」が登場して以来、競技シーンではハードヒットが主流となり、 ボールはより速く、より強くなり続けています。 このようなゲームの進化に対応するために、バボラはウーファーをはじめ、 さまざまな革新技術を各世代のモデルに次々と展開。 そして、今回のバージョンアップでは、 新たに採用した「FSIパワー」と「コアテックス・ピュアフィール」により、 あらゆるショットにおけるパワーアップとフィーリングの向上を図り、 世界中のピュアドライバーたちのゲームを進化させる確かなアドバンテージを提供します。

●ENLARGE STRING PATTERN
ストリングパターンを上下に広げ、スイートエリアを拡大。オフセンターショットを含むあらゆるショットのパワーアップを実現しました。

●DIAMOND GROMMET WOOFER
ウーファーをインサイド化した新形状のダイアモンドグロメットを採用。ストリングの可動域を微調整し、ホールド性、快適性、コントロール性を最適化しました。

●NEW BUMPER SYSTEM
空気抵抗を抑えた新しいバンパーシステムによりスイングスピードと操作性も向上。

●CORETEX PURE FEEL
自動車や航空宇宙産業などにおける振動対策のエキスパートであるSMAC社と協力し、同社の新素材をスロート部に応用。 振動吸収性を最適化することで、よりピュアでダイレクトなフィーリングを実現しました。

となっております。

ではスペックで判断に行ってみたいと思います。

ピュアドライブ2018スペックで判断

フェイスサイズ 100平方インチ
ウエイト 300g(±7g)
バランス 320mm(±7mm)
フレーム厚 23.0〜26.0mm
機能 FSIパワーテクノロジー、コアテックス・ピュアフィール、 GTテクノロジー
素材 グラファイト
ストリングパターン main 16本 × cross 19本
推奨テンション 50〜59ポンド
グリップサイズ 1・2・3・4
グリップ シンテックプロ(ブラック)
その他 MADE IN CHINA

こちらがピュアドライブ2018のスペックですね。
完全な黄金スペックでまぁどなたでも扱いやすい範囲のスペックです。
フレーム厚が厚いのはピュアドライブはずっと同じで反発力が強めの誰でも扱いやすいラケット。

スペック判断ではこうなります。

では次に実際に使ってレビューに入りたいと思います。




ピュアドライブ2018実際に使ったレビュー 評価 インプレ 感想

この新作のピュアドラ。
使って【衝撃】をうけました。笑

2015と全然違う。。。
というよりも今までのピュアドライブとも違います。

完全な別物ラケットと感じました。
今作は波紋を呼びそうですね。
ラケットの完成度としてはとても高いと思います。
しかし、生粋のピュアドライブユーザーからするとこのラケットはピュアドライブじゃない!!となると思います。

では、具体的にどう思ったのか。
まずフレームがめちゃくちゃ柔らかくなっています。
言い方を変えればホールド感がとてもよくなっている。

そして皆さん気になっているスピン性能ですが、
ゆっくりなスイングでもスピンはかかりやすく、速いスイングで振るとめちゃくちゃかかります。
フレームが柔らかくなってしなるようになっていますので、ガットとボールとの接触時間が長くなっていると感じました。
加えてFSIパワーテクノロジーでガットの間が広くなっているのでスピン性能がかなり強烈です。

反発性に関しては他のヘッドやウィルソンの通常モデルよりはやはり飛びますね。
しかし、ボールの打球感の軽さはピュアドライブ2015のほうがよく感じましたね。
打球感の軽さのかわりに重厚な打ち心地が生まれたという感じです。

ピュアドライブと思って打たなければ気持ちの良い打球感です。
ピュアドライブと思って打つと違和感しかありませんでしたが。笑

サービスは良く回転がかかりファーストはスピード。
セカンドは回転とバランスの良さが光って、
ボレーはホールド感がまして私のようにラケットのしなりを利用して打つタイプにはかなりいい感じ。
ピュアドライブのプレーに幅ができそうで楽しみです。

ピュアドライブ2015との比較

ピュアドライブ2015との比較で一番強く感じたのは打球感の違いですね。

ピュアドライブ2015はパンとすぐに弾くラケットでしたが、
ピュアドライブ2018はしっかりとホールドします。
最近使ったレビューでいえばバーンのCVのようなしっかりとしたホールド感を感じました。

2015はその前の2012よりも硬くて反発力を落としてパンっと弾く感覚を減らしたラケットではあったのですが、
2018と比べるとすぐ反発するなーと実感できました。

ガットとボールが接している時間がながいホールド感のあるラケットが好きな方は今作のピュアドライブは
回転+反発+ホールド感とかなり高い評価になるのではないかと思います笑

ボールのパワーに関しては重いボールが打てるということに着目してみると
ピュアドライブ2018のほうが向いているかなと思います。
ぐっとボールをつぶしてからガットを離れるイメージで威力はかなり感じました。

ボールスピードの出しやすさは明らかに2015。
2018もスピードは出しやすいですが、2015のほうがボールスピードは出しやすいと感じました。

同じようなことをもう一度言うと
球離れは2015のほうが速く
2018のほうがラケットをしなるような感覚を感じました。

スイングのしやすさですが素振りの段階では2018のほうが確かに振り抜きやすいなと思いましたが
実際使ってみるとほかの違いに目が行き過ぎてあまりわかんなかったですね笑

では、このラケットでしやすいプレーとピュアドライブ2015との比較を一気に生きたと思います。




このラケットの優秀POINT!

①相手に手も足も出させないプレーも可能??
この新作ピュアドライブはボールのスピードは前作よりも出しにくくなってはいますが、十分にスピードも出ます。
加えてボールの威力とスピン性能は確実に良くなっていると思います。
本当にこのラケットを使いこなせれば反発力にこれだけの性能がありますので最強にラケットになりえるのではないかと思います。

②女性で好きな方多いと思います。
このラケットやっぱり、昨日でたばかりなので注目度は抜群でした。
上級で25歳くらいのうまい女の子【普段はスリクソン】がAKプロのガットが切れてしまってラケットがなくなってしまいました。
そこで私はその時は2015を使って違いを吟味しているときでしたので2018をレンタルしました。
その子はスリクソンの軽いモデル。【名前は忘れました】を使っていて
違いを聞いたのですが、うち心地があってスピンがかかる。
なんかしなるラケットの感想ですね完全に笑
その子のプレーというか女性全般に多いですが、しっかりとフラットで面を作ってきれいにインパクトしています。
そういうスイングをしている方には柔らかさとスピン性能がある新作ピュアドライブはお勧めできそうです。

③セカンドサービスの向上は大きい。
新作ピュアドライブで実際のプレーで一番大きく違いを感じるのはボールの回転量だと思います。
デュースサイドからのスライスサービス、アドバンテージサイドからのスピンサービス。
どちらも回転量がとても多くなって素晴らしかったです。
試合でセカンドサービスの確立って3割占めますよね。
フラットも威力出ますし、セカンドもこのラケット使いこなせればかなり有利に進めることができそうです。

ピュアドライブユーザーへの注意点

①ピュアドライブらしい弾きとスピードをお求めの方は2015モデルがある間に買い足す。
やはり新作のピュアドライブはラケットとしての完成度は個人的に2015をしのぐものだと思います。
でも、ピュアドライブの打球感と弾きを好んで使ってきた方には、ん??と感じる方も多いと思います。
まだラケットを持っていない方で2018モデルを買っても
”あ、いいラケットだわこれ。”と思うだけですが、今までピュアドライブを愛好してきた方は少し注意が必要になると思います。

②丁寧にテニスをするのが無難。
これはあくまでかなり個人的な意見ですが、
ピュアドライブって雑に振ってもボールへのパワーの伝達がかなりスムーズで入っちゃうみたいなところあったと思います。
新作はフレームが柔らかくなって、悪く言うとしなる分自身のスイングパワーが伝達しにくくなっています。
【硬いフレームだとこのパワーが伝わりやすい代わりに打球感も硬い】
通常どんなラケットでもきっちりとした場所でのインパクトは必須なのですが、例外であったピュアドライブも少し落ち着いたかなという感じです。
まぁでもフレームが柔らかくなったことやスピン性能が増したことで私みたいな雑なインパクトではなくてきっちりと打っている人にはメリットが多いと思います。

③ボレーの感覚がまるで違う。
しなるようになった新作のピュアドライブと2015はボレーの感覚はほんと全然違います。
2015はすぐに弾くのが速くてボールが飛ぶのでぱっと合わせるだけでよくて試合などでは軽く前に進みながらあてるだけみたいな感じで詰めていっていたのですが
新作はボールを運ぶようにボレーしたほうがいいボレーが飛んでくれます。コントロールもきちんと運ぶ技術があればかなり優秀。

要はなれの問題なのですが、2015を使っている方ははじめ、違和感を感じると思います。

いかがでしたでしょうか。
新作のピュアドライブ2018はかなり前作とは違いました。
賛否両論意見はあるでしょうが、一ラケットとしてみたとき、個人的には完成度が高いラケットになると思います。
今までのピュアドライブがいいという方は2015がなくなる前に買い足しておくほうが賢いですかね。

このピュアドライブの発売でウィルソンやヨネックスのシェアも奪えるのではないかと個人的に思っています。
バーンCVやプロスタッフ、SVシリーズ、スリクソンのラケットの要素も入ってきていると感じました。

柔らかさが追加されたNEWピュアドライブ。
どのくらい人気が出るか楽しみです笑

一応最安値が出るフィルターのかかったリンクをご用意させていただきますので、ネットの最安値が知りたい方は下のリンクからご確認ください♪

ピュアドライブ2018 最安値一覧

また現在はノーマルのピュアドライブ2018のみの販売となっていますが
近々
ピュアドライブツアー2018
ピュアドライブチーム2018
ピュアドライブライト2018
という名前で販売が開始されると思います。

簡単ご説明させていただきますと
今回使ったノーマルのピュアドライブよりも
重くてパワーがある方向けなのがピュアドライブツアー
少し軽くて女性向きなのがピュアドライブチーム
パワーに自信がない女性や子供向けなのがピュアドライブライトとなっています。

まだ販売されてはいませんが、販売されたときに最安値一覧が出るフィルターのかかったリンクをご用意させていただきますので
最安値や詳しいスペックが知りたい方は下のリンクからご確認くださいね♪
このサイトでも発売が開始されたのをキャッチしましたらまた記事でご紹介させていただきます!

ピュアドライブツアー2018 最安値一覧
ピュアドライブチーム2018 最安値一覧
ピュアドライブライト2018 最安値一覧

また、今回はピュアドライブにはRPMブラストだろ。っていう固定観念の元ブラストを使用しましたが、
打球感が予想外だったのもありますし、メジャーなガットをピュアドライブ2018に張って感想をレビューしていきたいと思いますので
興味のある方は是非ご覧ください。

とりあえず考えているのは、
4G
アルパワー
ツアーバイト
ハイパーG
レザーコード
プロレッドコードワックス
ポリツアープロ
プロハリケーンツアー
エックスワンバイフェイズ
あたりを考えています。
またちょくちょく載せていきますのでよろしくお願いします♪

かなり長文になりましたがここまで読んでくださった方ありがとうございます♪

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