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テニスニュース 2017年9/16と15日 まとめ

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錦織不在のデ杯それでも二連勝

男子テニスの国別対抗戦ワールドグループ入れ替え戦でブラジルとの対戦。
大阪のウツボが会場です。

世界ランキング42位の杉田は244位のギレルミ・クレザールに勝利
139位の添田は116位のチアゴ・モンテイロをフルセットの末に破った。

錦織不在の中プレッシャーのかかった杉田選手でしたが圧巻のプレーで勝利。

ブラジル選手に罰金。人種差別か!?


国際テニス連盟(ITF)は16日、男子の国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦の日本―ブラジル戦で非スポーツマンシップ行為があったとして、ブラジル代表のギリェルミ・クレザル(24)に1500ドル(約16万円)の罰金を科した。

 クレザルは15日の杉田祐一(三菱電機)とのシングルス戦で、判定に異を唱えるように自分の両目を指で横に引っ張るようなしぐさをした。同選手はインターネット交流サイト(SNS)上で行為を謝罪し、人種差別的な意図はなかったと説明した。(AFP時事)。 

試合で興奮していたためで、仕方ないことと思います。
素晴らしい選手なので今後の活躍期待〇です。

デビスカップ ベルギーVSオーストラリア

オーストラリア
キリオス 
ミルマン

ベルギー
ゴファン
ダルシス

ゴファン【ベルギー】VSミルマン【オーストラリア】
6-7【4-7】 6-4 6-3 7-5の逆転で順当にゴファンの勝利。
ダルシス【ベルギー】VSキリオス【オーストラリア】
3-6 6-3 7-6【7-5】 1-6 2-6
でフルセットの末暴れん坊のキリオスが勝利。

今後の大会予定はこちら

【大会1日目】
・シングルス第1試合:J・ミルマン 7-6 (7-4), 4-6, 3-6, 5-7 D・ゴファン
・シングルス第2試合:N・キリオス 6-3, 3-6, 6-7 (5-7), 6-1, 6-2 S・ダルシス

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:J・ピアース/ J・トンプソン vs R・ベーメルマンス/ A ・デ=グリーフ

【大会3日目】
・シングルス第1試合:N・キリオス vs D・ゴファン
・シングルス第2試合:J・ミルマン vs S・ダルシス

デビスカップは、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行なう。2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利となる。




コンチタマルティネスがフェドカップとデビスカップの監督から降ろされ抗議

スペインテニス連盟が満場一致で2018の新しい船出として新しい監督を誘致することを決めました。
今まで監督であったマルチネスはこれに対して抗議。

「私は、この失望と痛みをスペインテニス連盟に伝えたい」と、マルチネスは声明文の中で言った。「嵐の最中に舵をとり、静けさに至ったあと、その舵を取り去られるというのは非常に不愉快なことだ」。

とコメントしている。
マルチネス自身の成績としてはウィンブルドン優勝。
フェドカップで5度の優勝をしている華やかな成績を持っている選手である。

しかし、監督での成績は振るわずそれがスペインテニス連盟の決断の理由になったようです。




デビスカップ フランスVSセルビア【15日】

フランス
ツォンガ【世界ランキング18位】
プイユ【世界ランキング22位】
セルビア
ラヨビッチ【世界ランキング80位】
ディエレ【世界ランキング95位】

プイユVSラヨビッチ
1-6 6-3 6-7 6-7
でラヨビッチの勝利。
プイユも頑張ったのですが、競った試合をものにできず敗北

ツォンガVSディエレ
7-6【7-2】 6-3 6-3
のツォンガのストレート勝ち。
さすがツォンガ長年安定した成績を収めてきただけあって格下の相手に圧倒的なプレーでした。

フランスとセルビアの組み合わせは、下記の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:L・プイユ 1-6, 6-3, 6-7 (7-9), 6-7 (5-7) D・ラヨビッチ
・シングルス第2試合:JW・ツォンガ 7-6 (7-2), 6-3, 6-3 L・ディエレ

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:PH・エルベール/ N・マウー vs F・クライノビッチ/ N・ジモニッチ

【大会3日目】
・シングルス第1試合:JW・ツォンガ vs D・ラヨビッチ
・シングルス第2試合:L・プイユ vs L・ディエレ

守屋宏紀 上海チャレンジャー4強にならず

男子テニスツアーの下部大会である上海チャレンジャーで、15日男子準々決勝が行われ、第5シードの守屋はワイルドカード出場のウーイービン【中国】に6-7【5-7】4-6で敗北した。

守屋の世界ランキングは現在199位。
実力はあるが、杉田のように華開くのはいつになるのでしょうか。

守屋の対戦相手のウーイービンは17歳全米オープンジュニアで優勝している今後の期待の選手の一人です。

ダニエル太郎ストレート勝ちで4強入り。


男子下部ツアーシュチェチン・オープン(ポーランド/シュチェチン、レッドクレー、ATPチャレンジャー)でダニエル太郎が
世界ランキング124とわずかに自身よりもランキングの高い選手を
6-3 6-2
のストレートで破り4強入りを果たしています。

準決勝では最近では落ち込んできていますが、トッププロであったガスケと対戦します。

ダニエルは全米オープンはナダルと対戦し、ワンセットとる大健闘を見せ今後に期待です。

東レ パン・パシフィック・オープン 大阪直美は世界ランキング元1位のケルバー

本戦9月18~24日から行わる今大会の大坂直美の一回戦の相手はケルバー【第七シード】にきまりました。

過去の対戦では大坂が6-3 6-1と勝っているが、一回戦から激闘は必須と思います。
他の日本人は
尾崎里紗(江崎グリコ)と奈良くるみ(安藤証券)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場しています。

フェデ太郎

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