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杉田佑一完勝でブラジルに勝利

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初日男子シングルス二本勝利して迎えた2日目。
一試合目のダブルスが黒星になり、2勝1敗で迎えた杉田VSチアゴ・モンテイロはストレートで杉田が勝利しました。

結局杉田はデ杯のエースとして出場した今大会1セットも落とすことなく二試合完勝という素晴らしい成績を収めました。

スコアは6-3,6-2,6-3

先に相手にブレークを許す展開があったのですが

「僕が中に入ったら相手は劣勢になると計算できた」。

とコメントしていて試合全体をコントロールする自信があったそうです。
圧巻ですね。

錦織・西岡・ダニエルなど今回は有望な日本人男子が参加しないデ杯となりました。
杉田はエースの座は明け渡したくないが、競争が激しくなることを楽しみにしているコメントしており、
遅咲きの29歳ながら素晴らしいハングリー精神笑

両チームの監督は

日本岩渕監督
「初日に2勝できたことが大きかった。雨で2日間(試合が)なかったが、(初日の試合で)消耗した二人が回復できた。ダブルスの二人はいつ試合があるかわからない難しさがあったが、しっかり調整し、強いプレーヤーといい試合をして、初日に作った流れを途切れさせずにシングルスの杉田につないでくれた。(錦織圭、西岡良仁を欠いての勝利)日本の層の厚さを感じていたが、実際にプレッシャーのかかる試合でしっかりWGに残れたのは自信になる」

ブラジルジョアン・スベスチ監督
「日本がうわてだった。金曜日のシングルスも(最終日の)杉田も素晴らしかった。チアゴ(モンテイロ)はよくなかったが、それもゲームのうちだ。WGのプレーオフはタフな戦いだ。ビジターはサーフェスも選べず、長い旅行を強いられる。試合内容もタフだ。今後はいい成績を収めたい」

とコメントしている。

来年、復活した圭がデビスカップに戻ってきたら、
おそらく杉田がシングルス2になるでしょう。

そうなると層の厚い欧米の国にも充分に勝負できる布陣が期待できます。
日本のデビスカップ優勝の夢もなくはないですね。

今後の日本人男子のプレーに期待です!
最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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